20150503

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: ゴルフスイング◆下げて(一呼吸)回るドリル


スイングというか、クラブの扱いを改良する際
逆~逆と考えていった方がいいのかもしれない。

多くのゴルファーは
ダウンスイング~インパクトまで
下半身(左足)から動かし、体を回してから
クラブを振る(腕でクラブを振る)
       回ってから⇒クラブを振る
簡単に言えば、体⇒腕の順番 で打撃する。

それをドリルによって 逆の順番にしてみたい。
スナップショット 1 (2015-04-06 2-07)

ここの問題は 回ってから(体)、振る(腕)という
順番でボールを打つための準備を
テークバックの時点でしていることにある。

そこの部分を改善するために
直接テークバックを直すのを後回しに
まずは トップの位置からグリップを下げ
それから回ってアプローチするドリルをして
体の向きの変更でボールを打つ ということを
掴んでから、それをするためのテークバック…
と言う風に考えた方がよいと思う。

実際、100%に近いアマチュア
ハンディや経験などを問わず、ほぼ全員に近いゴルファーが
体を先に回し、後からクラブを振る という打撃。。。
特にアプローチでゴルフをしている。

ヘッドのことをあまり考えず、
逆にヘッドをトップの位置に置き去りにするつもりで
グリップを位置をベルト付近まで下げてあげる。
この時点で概ねの腕の仕事は終わりだから
多少の補助はあるかもしれないが
あとは体の向きの変更だけでボールを打つ!
ということをしっかりと練習して貰いたい。
スナップショット 1 (2015-04-14 13-45)

腕でクラブを振るアプローチ とは
常時ロフトを空に向けて
ボールの下をこするショットになるので
スピン過多になり ショットそのものも難しい ばかりか
スピンを一定の幅に収めることが非常に難しい。
せっかく クラブには固定のロフトがあるのだから
クラブを体の向きの変更以外で
 丸く振ってしまっては
尋常な練習量では距離感を養うことが非常に難しい。

グリップを下げてから、一呼吸おいて
体を回すだけで打つアプローチドリル

なんとなくできるようになってくると
距離感と言うのは足でつくるもの ということも
見えてくると思う。

このドリルをやると
自分の今までのゴルフスイングが
体を先に回し、後から腕を振る という
全く反対の動きであったことに気付くのではないだろうか

そうすると、今までのテークバックは
体を先に回し、後から腕を振るためのもので
その反対にするのには違う方法を考えるようになると思う。
そして、それはアドレスやグリップにも
なんらかの影響を与えていくと思う。
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