5日間に亘ったこの試合、プレーオフ(P.O.)でP・ハリントンが制しました。
7年ぶりでPGAtour通算6Vです。
この日、64と爆走したD・バーガーと並んで通算-6。
P.O.2ホール目(#17パー3)で池に入れたバーガーに対し、パーで収めたハリントンが勝利を手にしました。
勝因はやはりパットですね、と言いたいところですが、ショットです。
勿論、パットも悪くては勝てませんが、この試合の決め手はショットの良さ。
パットも決まってました。
松山(欠場)のように、両足を広くアドレスするのが彼の特徴、下半身がどっしりと安定したストロークをしています。見ていて何故か安心感がありますね。
#18(パー4)の上り≒6mのパット。真っ直ぐでしたが、これを真中から入れて○。
石川遼は前日のコメントにあったように、この日もドライバーが乱れ、この日+1の通算+2。
25位Tで終わりました。
石川はいつもよりパットは安定していましたが、いかんせんショット(ドライバー)が安定せず、上位にとどまることが出来ませんでした。
この試合のSTATSを覗いてみました。()内はこの試合のランクです。
P・ハリントン 石川遼
FWキープ率% 53.6(T52) 41.1(T70)
飛距離yds 293.3(10) 288.7(19)
パーオン率% 63.9(T24) 58.3(T43)
SGTTG 11.66(2) 2.02(43)
SGP 0.67(37) 2.31(24)
SGT 12.33(T1) 4.33(T25)
平均パット数 1.67(5) 1.69(9)
二人のこの試合ぶりを象徴しています。
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