20150304

ノムラゴルフの店長ブログ: 両肘の間隔をキープする練習

おはようございます、店長ノムラです。



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ゴルフスウィングはどうしても手打ちになりがちですね。



腕と体とが連動したスウィングを目指していてもつい腕や手が主体のスウィングに



なってしまいます。



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腕や手が主体のスウィングですと同じスウィング軌道をクラブが通過する



確率が低下してしまいます。



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腕や手の可動域がそれだけ大きいということになるでしょうか。



その点体幹を主体としたスウィングですと同じスウィング軌道を再現しやすくなりますし、



パワーも腕や手よりも強力と云えそうです。



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ではどうすれば腕や手と体とが連動したスウィングになるのでしょうか。



比較的取り組み易い練習法としまして、アドレスした時に両脇を締め左右の肘の間隔を



キープしながらテークバックからダウンスウィングそしてインパクトからフォロー、



フィニィッシュまで振ることを意識するのが効果的ではないでしょうか。



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フィニィッシュの一番最後のところでは左肘が開いているトッププロも存在していますが、



それまでは両肘の間隔はしっかりキープされています。



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ゆっくりしたリズムで両肘の間隔をキープした練習を継続しますと少しずつ



腕や手と体とが連動したワンピーススウィングに近付けそうですね。



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