FROM:アオイ
札幌の自宅より
「アイアンの飛距離が極端に落ちた・・・」
もしあなたが「アイアンの飛距離が極端に落ちた」
とお悩みなら、今回の記事が役に立つでしょう。
アイアンショットで大切なのは「飛距離」ではありません。
(飛距離がある方が有利なことは間違いないですが)
アイアンは「狙った場所に打つ」ということが重要です。
しかし、あまりにもアイアンの飛距離が落ちてしまっては
狙った場所にボールを打つことが難しくなります。
ということで、今日は
「アイアンの飛距離が極端に落ちる原因と解決策」
をシェアします。
■アイアンの飛距離が極端に落ちる原因と解決策
アイアンの飛距離が落ちる原因はいくつかあります。
たとえば、、、
・クラブが合っていない
・アドレスが棒立ち
・ボールの位置がズレている
・リズムが悪い
・過剰な体重移動
などなど、、、いろんな原因が考えられます。
ただ「極端にアイアンの飛距離が落ちた」という場合は、
その原因はおそらくこれです。
「アイアンが少しダフっている」
アイアンがダフル原因はいくつかありますが、
その1つが、、、
「練習場と本番の環境の違い」です。
練習場ではマットの上からボールを打ちます。
このマットがくせものです。
マットの上からボールを打つと
少しくらいダフってもボールはそれなりに飛んでくれます。
すこしくらいダフっても、
クラブヘッドがマットの上を滑るからです。
「練習場と本番の環境の違い」については
こちらにまとめましたので、参考にして下さい。
↓
アイアンのダフリや飛距離不足を解消するダウンブロードリル
なぜダウンブローに打つと飛距離が伸びるのか?
こちらにまとめましたので、参考にして下さい。
↓
アイアンの飛距離を1番手伸ばす方法
■多くのゴルファーが同じ悩みを持っています
先日、メルマガ読者さんから、
こんな質問を頂きました。
73歳 男性 ゴルフ歴 20年以上 ベストスコア70台
=======================
ドライバーも特にアイアンの飛距離が
極端におちて悩んでいます。
アイアンがダブリぎみです。
ボールの先のターフが取れるように練習していますが
うまくいきません。
ベストスコアーは35歳ころに出したものです。
=======================
ゴルフ歴20年以上、
ベストスコア70台のベテランゴルファーさんです
ご本人もお気づきのように、、、
アイアンの飛距離が極端に落ちているのは
「アイアンがダフリぎみ」が原因でしょう。
この方のようにベストスコア70台の
ベテランゴルファーさんでも「アイアンのダフリ」に
悩むものですね。
(私もアイアンのダフリには長年悩みました・・・)
ダフリを解消し、正確で力強いアイアンショットを打つためには、
ダウンブローのショットをマスターすることは必須です。
しかし「ダウンブロー」と
「アイアンを上から打ち付ける」とは全く別物です。
アイアンを無理に上から打つと
手首を痛めるなどの原因になります。
正しいインパクトを身につけ、
浅い入射角のダウンブローを身につけてくださいね。
■ダウンブローに関する記事のまとめ
ダウンブローに関してはこちらにまとめてあります。
↓
「ダウンブロー」の関連記事
ダウンブローに打てると、
・トップやダフリに悩まずにすみます
・飛距離が伸びます
・最高に気持ち良い打感でボールを打てます
もし「少しダフっている」という状態なら
ぜひダウンブローをマスターしましょう。
参考になれば幸いです。
■追伸
「少しダフる」と「ダウンブロー」の差はわずかです。
インパクト時の「体の重心位置」や「グリップの位置」を
少し直すだけでダウンブローに打てる場合も多いです。
■追伸2
ダウンブローに打つためのポイントは
「正しいインパクトの形を知る」です。
正しいインパクトの形を知っていれば、
自然にスイングは正しい状態に近づきます。
あなたは「正しいインパクトの形」を知っていますか?
<本日のおススメ>
アイアンの「少しダフった状態」を直して、
アイアンの飛距離を伸ばしたいならこちらがおススメです。
↓
ダウンブローをマスターしてアイアンの飛距離を1番手伸ばす方法はこちら・・・