20141010

half36: 素晴らしいコースとは

今日からフライド・コムが始まっている。

14―15のPGAの緒戦である。

日本の松山は−2石川遼は−1の初日結果である。

開催コースはカルフォルニアのナパバレーで、

ワインの生産地として有名な所だが、

美しいゴルフコースが沢山あるのだろうと、

タク・ミヤモト作品で思っていた。

明日からはどんな景色が見えるのかを楽しみにしたい。

 好き嫌いの域になるが、

コースを包む周囲景色がゴルフ場を作り上げていると思っている。

リンクスにはリンクスらしい景色が必要で、

林間コースには樹々の美しさが求められている。

ティグランドに立ちドコにショットする?と考える時、

ホールを取り囲む景色が美しいと良いコースだと思う。

加える事にその上空景色が美しいと震えるほど感激する。

特にインアウトのスタートホールや、

打ち下ろしのホールの遠景にその地域の象徴するモノがあると、

このゴルフ場は素晴らしいと大絶賛する事にしている。

先週の川中島カントリーもクラブハウス前景色が素晴らしかった。

雨風で散散なプレーになってしまったが、

今思い出しても素晴らしいコースだったの思いだけになっている。

 雨風の中を夫婦で川中島格闘している時、

ホームコースの改修デザインをされている川田太三さんが、

経営陣とラウンド打ち合せをされたと支配人から伺った。

改修二段目として各ホールの改修案を話されたと云う。

その中に7000Y以上のチャンピオンコースの為に、

ティグランドの移設もあった。

流石!としか言い様がない。

移設計画ホールの遠景に何があるのかを知っているだけに、

どのように見せようとしているのかが想像できる。

手前味噌ながら我がホームコースは素晴らしくなる。

jwata

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