生粋のライオンズファン、ほっちです。
我が(?)埼玉西武ライオンズ、今シーズンの戦いが終わりました。
早くにBクラス入り確定。
残念ながら優勝はおろか、クライマックスシリーズへの切符も逃す。
今後の楽天の結果次第ですが、35年ぶりの最下位濃厚、という大変残念な状況。
この悔しさをバネにして、来季に向けてプラスになることを祈ります。
さて、ゴルフヴァカとはよく言ったものですが、
同様にライオンズヴァカともいえるほっちですので、
今季の彼らの戦いっぷりは結構頭の中に入っているわけでして。
野球をしたことがない身分なので、あまり偉そうなことは言えないのですが、
詰めが甘い、というか、やらないといけないことができてないというか。
・・・・偉そうですね(笑)
ご容赦を・・・(汗)
野球大好きなゴルファー、としてふと思うのは、
ゴルフにナイスミスショットがあるように、
野球にも、やはりナイスミスショットがあると思うんですよね。
例えば、進塁打や犠牲フライ。
実は今季ライオンズはチーム合計の三振数の日本記録を更新してるんです。
これはつまり・・・
ミスであり、かつ、得点に向けて前進する、ということができていないアウトカウントです。
ミスだけど、ナイスミスなアウトカウント。
進塁打、犠牲フライ、スクイズ、ゴロゴーでの得点、送りバント、ゲッツ―崩れ・・・
野球も当然ながら、ホームランやヒット以外でのチャンスメイク、得点シーンは多々あります。
アウトカウントを1つ使うことで、前進するケースは多々ある。
それが結果的に相手チームにプレッシャーをかける。
そこに勝機がある。
もちろん、地味ではありますが。
でもそれが、144試合戦い抜く中では、結構効いてくる、と思うんですよね。
リーグで優勝チームとビリチームの勝率の差は、
11勝9敗(.550)ペースと9勝11敗(.450)ペース、という程度。
こうやってみると、数値上、結構僅差だなあと。
でも、その力の差は、実際野球を見ていると、もっと大きく見えます。
強いチームはやはり強い、弱いチームはやはり弱いです。
プロ野球では特大のホームランや、ファインプレーなどを見ると感動します。
ファンがたくさん見てますし、ショーの要素は大きいともいえます。
が、もちろんそれもありつつも、やっぱり、応援しているからには、勝ってほしい。
上位のチームは、スーパープレーの感動がありつつも、やはり、そつのない、ミスの少ない野球をしてるように思います。
ゴルフでも、とんでもないドライバーショットや、
ロングパットを入れてガッツポーズ、なんてシーンが記憶に残りがちですが、
上級者になればなるほど、そんなスーパーショットを「ラッキー」という一言で済ましてる気がしますね。
それよりは、
・OBを打たない
・アプローチ打ちやすいエリア側を狙う
・3パットしない
・ショートパットを外さない
などなど、
なかなか見えにくい、地味な部分でミスの少ないプレーヤーが、やはり、上級者ではないかと。
一緒に回った同伴者に、こんなことをたまに言われます。
「なんか気が付いたら、パーだよね。」
これは裏を返すと、
「すんごいドライバーショット打ったわけじゃないし」
「ピン筋のアイアンショット打ったわけじゃないし」
「ロングパットがカップに吸い込まれたわけじゃないし」
ってことなんだと思うんです。
でも、パー、だと。
ナイス、パーなんだと。
サラリーマンゴルファーのほっちとしては、最高の褒め言葉です(笑)
来季は優勝だぞ!ライオンズ!!
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from ほっちの日々是ゴルフ