ノースカロライナ州のセッジフィールドCCで開催中の米国男子ツアー「ウィンダム
選手権」2日目。
イーブンパーの74位タイから出た石川遼が、米ツアーで自己ベストとなる
9バーディ、1ボギー「62」(パー70)をマークし、通算8アンダーの7位タイに
急浮上した。
「自分でもビックリしている。今シーズンのベストラウンドだと思う」。出場全選手の
うち2日間を通してベスト、2011年「WGCブリヂストンインビテーショナル」3日目の
「64」を更新するビッグスコアを叩き出した直後の口調は穏やかだった。
「実感がないというか…」。結果が伴った理想のプレーを、じっくりと噛みしめていた。
トップとは3打差に迫り「本当に楽しみ」と口元を緩めたが、米国で予選を通過した
のは6月初旬の「ザ・メモリアルトーナメント」以来、そして苦労の道のりが気持ちを
浮つかせない。
「まだ2日目。これからという感じ。自分を保つことが大事。いま目指すものを
やっていくだけ」。“初勝利”の3文字はぐっと飲み込んだ。
久々のトップ争いではあるが、じっくりと攻めて欲しいものである 頑張れ~
from たかがゴルフされどゴルフ
選手権」2日目。
イーブンパーの74位タイから出た石川遼が、米ツアーで自己ベストとなる
9バーディ、1ボギー「62」(パー70)をマークし、通算8アンダーの7位タイに
急浮上した。
「自分でもビックリしている。今シーズンのベストラウンドだと思う」。出場全選手の
うち2日間を通してベスト、2011年「WGCブリヂストンインビテーショナル」3日目の
「64」を更新するビッグスコアを叩き出した直後の口調は穏やかだった。
「実感がないというか…」。結果が伴った理想のプレーを、じっくりと噛みしめていた。
トップとは3打差に迫り「本当に楽しみ」と口元を緩めたが、米国で予選を通過した
のは6月初旬の「ザ・メモリアルトーナメント」以来、そして苦労の道のりが気持ちを
浮つかせない。
「まだ2日目。これからという感じ。自分を保つことが大事。いま目指すものを
やっていくだけ」。“初勝利”の3文字はぐっと飲み込んだ。
久々のトップ争いではあるが、じっくりと攻めて欲しいものである 頑張れ~