20160301

ぶっ飛びシングルの華麗なるショットメイキング: 「腰の回転」の致命的勘違い4 テークバックで左尻はどう動かすのか?

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さてさてさーて、

まだまだあなたが知らなかったとんでもない爆弾が

あなたのスイングに沢山仕掛けられていますよ

でも、それに気が付けば修正は十分可能です

まだまさ道のりは長いですが、一つ一つ取り除いていきましょうね



テークバックで左脚べた足ができない人が異常に多いですよね。

これは本当に驚きなのですが昔からずーと変わらないですね。

まあ、プロでもヒールアップが結構多いので仕方ないのでしょうが。

私は大昔から左右両足ともにべた足信者ですが、

やっと最近韓国勢のおかげでべた足の優位性が真剣に見直されつつあります。

良いことですね。

こうなるとオーバースイングなんか最早語る余地もなく問題外ですね。


アマが左足のべた足ができない理由は、

単純に長年の癖で左踵を上げないと切り返しのきっかけを作れない

おじさんたち以外は、

単純に腰の右へのスウェイにより距離が足らなくなって

左踵が引っ張り上げられるからです。


これを殆どのアマは正しい体重移動だから仕方がないと

勘違いしているようですがとんでもない大間違いですねー。

それは純然たるスウェイです。


一度右にスウェイした腰はインパクトで必ず元へ戻さなければ

いけないので、ダウンでは右へスウェイした分以上に、

今度は左へバンプしないといけません。


ダウンでバンプすると激しく勢いありますからね、

確実に今度は左にドカンとスウェイしますよね。

凄い勢いですからね、絶対止まるわけないですよ。


更に、実は左スウェイ以上に重大な問題もあるのですが、

左足が浮くと捻転維持が非常に困難なので

かなりの確率でオーバースイングにもなるし、

そもそも自然落下も無理になるでしょうね、少なくとも私は無理です。

自然落下が理解できない人達の殆どは左踵を上げてる方々です。

上下にドタバタするわ、左右に行ったり来たりするわ、

見てるだけでも非常に忙しいわけですね。

これだと精度とかいう次元ではなく、一か八かのスイングですよね。

あっちこっちに打っても、悩む以前に当たり前だと思います。


かなり厳しいこと言いましたが、

実は即効で治す秘訣があるからなんです。

たった一か所だけ意識すればそれが簡単に治ってしまいます。

するとオーバースイングを矯正し、トップを簡単にコンパクトにできます。

いくらでも調整可能です。

信じられないかもしれませんが事実です。

これって恐らく殆どのアマは一生気が付かないんじゃないかな。

秘密はテークバック時の左尻にあります。

ここのところ股関節、尻シリーズなのでよく考えてみましょう。

結局これの原因も今まで同様に、

過度の体重移動の意識による馬鹿げた弊害なんですよね。

分かりますか

これも同じで分かってしまえば簡単なことなんですけどね。

とにかく下半身はバタバタしちゃダメですよ。

下半身リードって外見上目に見えるものではないです




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from ぶっ飛びシングルの華麗なるショットメイキング

HETAPPIゴルファーズブログ: 今週は、栃木ノースヒルズゴルフコースです。その5


今週のHETAPPIです。

ナイスちょっとでした。

from HETAPPIゴルファーズブログPART2

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: ゴルフ◆飛ばしの極意 2


この飛ばしの極意は実は昔から変わりません。

100年以上も前から同じです。

近年になって ロフトを正しく立てる というところから
どんどんと遠ざかるスイング理論になっている要因の一つに
クラブもあると思います。

ヘッド重量が少なくなる、
シャフトがどんどん硬くなる
最近ではシャフトは硬くなるだけでなく
         無機質感が強くなっている
そんな気もします。

それらはすべて 回転力の源
もしくは 回転力の補助の欠乏につながっていきます。
BlogPaint

昨日の記事で書いた
如何に打ち手がイメージの中で
水平(横)方向に自分(腕や肩)でクラブを動かしたがっているか

という原因になっているかと思います。
クラブは持った打ち手が向きを変えるだけで
補助や補足はしても、打ち手がクラブを意識的に
横に動かすことはほとんどありません。
まして ヘッドスピードという
水平(横)方向の移動速度を計測する
 そのことに対しては ほぼ一切 何もしません。
その感覚は今のゴルファーにはほとんどないと思います。

これらのことが ある程度理解できると
ゴルフスイングとゴルフクラブの構造には矛盾がなく
ほぼ完成されたものである
 ということに気づきます。
私個人はゴルフのスイングやクラブの一般的な常識に
全くとらわれず自由に考えていました。
そのうえで もっと簡単に、もっとインチキのできる
構造や形状を追い求めていましたが、
結局のところ、先人たちの作ったクラブの構造や形状を
容認し、強化しただけに過ぎません。
   ちょっと悔しかった…ですけどね。





クラブヘッドは お尻なども含めたフットワークに
よって移動させる訳なのですが、
それと同調させるため、同時進行させるため
腕の役割は
「クラブを動かさないために、クラブを動かす」のです。

ゴルフスイングは クラブ単体を動かすのではなく
それを持った自分が向きを変えることによって動きます。

しかし、ゴルフクラブは
ボールを少ない力で、安定して、目標方向に
撃たせるために 打ち手を動かす(動かさせる)構造に
特化しているため、
その構造を理解して 腕さばきによって
体の動きの同調して動く…クラブだけが動かない
ように補足して動かしていなければなりません。
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例えば
 ダウンスイング…
ダウンスイングという動作の肝になるのは
前傾姿勢と体の向きの兼ね合わせ、絡み合い から
体の左右の 左半身の方が右半身よりも低い
というところがポイントです。
となると 自然な形で
 ヘッドはややシャット気味 
がその状態でのスクエア(スタンダード)に
なるわけです。

ゴルフクラブはシャフトの接続部であるヘッドのヒール部
に対し、トゥ部というところに重量が集中した
L字型の構造をしています。

重量というのは
運動が始まる時は特に
そこに留まるエネルギーを重量分発揮します。

つまり 放っておくと
体を動かしてグリップが動き、その結果
移動した分のヘッドのヒール部に対して
重量の集中しているトゥ部はそこに留まろうとする…
フェースが開こう(フェースが空を向く)
としたがるわけです。

それらを総合していくと
ナチュラルなシャット状態を維持するのには
その分だけ ヘッドを意識的にシャットに
少々強調して行っておかないと
そのままの姿勢は保てない のです。

重量によって シャフトを基点に
時計回りしたがるトゥ部に対し
やや 反時計回りの力⒲をかけておかないと
そのままの姿勢は保てないのです。

動かそうとすることによって 動かさない
とはこういうことを指します。

そうですね
動く電車の中で 吊革につかまらず立っている
直立に近い姿勢を保つには
進行方向に対し 少々体を傾けていないと
直立は保てない ということと似ています。
from ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります