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自粛中ずっと飲んでいますが、確かに体が締まってきた感じがします! |
20200519
ANSERFREAK: 「手応え」を追いかけない
最近ゴルフから遠ざかって久しいので、色々な知識を充電中です。
今日も最近読んだ本の一部分を紹介します。表題の通り「手応えを追いかけない」という表現が出てきました。 これってかなり思い当たる節がある内容でした。これって以外に大事なことじゃないかなって思ったのでちょっと思うところを書いておきます。 その本に書いてあった部分をそのまま書き出すと... 「手応えってないから。手応えを追いかけちゃいけないよ。手応えというのは、人間が頭の中で増幅した創造の産物なのである」 ここでいう手応えってどう解釈するのか難しいですが、手応えと言って思い浮かぶのはまずは打感、そして「なにかつかんだかも...」っていうのも手応えです。 ここにも書かれているように手応えというのは、”人間が頭の中で増幅した創造の産物” とのことです。ということは、実際に手に感じる打感というよりは、形のない物で感覚的な物でしょうね。 練習を一生懸命やっていた頃は、たまにナイスショットした時に意識していたことが、自分には良いやり方なのではないかと思い、そのイメージでさらに打ってみる...。 でもなかなかその時の良い感触が得られなかったり、確率がかなり悪かったりするとまた違うイメージで試してみる。こんな感じで次のやり方にすぐに移れる人は深みにはまらないかもしれませんが、確率の悪いやり方を確率を上げようとすると、かなり色々なところに無理が出てきてしまいます。 その時の良かった感触がたまたまだと思えれば、それと同じことをもう一度起こそうとはそれほど考えないかもしれません。ですが、練習をたくさんやる人ほどこういう “つかんだ感じ” を確かなものにするためにずっと練習をしてしまいます。 そのやり方がその人に合っていればもちろん徐々にできるようになってきますし、結果も良くなってくると思います。 ですが運動能力の高い人ほど合っていなくても無理をしたらできてしまう...。そのイメージが頭の中で増幅されて自分のゴルフ脳の範疇を越えてしまった時に、色々予期しないことが起きたりします。 それがイップスだったり、怪我だったり、スランプだったり...。 ですのでゴルフってそこそこにしておくのが良いんじゃないかな?って最近よく思います。私はあまり練習をたくさんするタイプではありませんが、もちろん始めた頃はいくら打ってもまだまだやりたいと思った時期はあります。 ですが、スイングも落ち着いて今の振り方を受け入れられた時、練習は身体の動かし方を思い出すためだけの物になったような気がします。 少し冷めているように感じるかもしれませんが、ゴルフは面白いし好きですし、まだ上達できるとも思っています。なんだか変ですけど...(笑)。 今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「自分のスタイルを変えたくない」をアップしています。自分が変えたくない部分はなぜ変えたくないかを整理することが重要です。是非ご覧ください! 【今日の小ネタ】
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