20190812

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 調子の確認

ショットそのものはかなり良かったと思っている。

ドライバー、出だし1,2,3番は、やや振り遅れのスライス気味で、距離的にも不満足なショットだったが、フェアウエーには残った。アドレスで右の肘を絞って、右腕でヘッドを操作しやすく構えて、4番以降は安定したドライバーショットが出来た。この日はフェアウエーを外したのは10番のみであった。

先週、少し対応出来るようになったラフからグリーンを狙うショットは、1回だけだった。

-△△ -△- -☐+3:44  △-- -△△ ---:39  83

2 2 2  2 3 2  1 1 3 :18  1 2 2  2 2 2  2 1 2 :16  34

パーオンしたホールは9回とドライバーの出来からすると物足りないかも知れないが、大きなミスが少なかったと思う。しかし、Aグリーンはグリーン周りにバンカーが多く、コースレートにもあるように、難易度が高い。この日はセカンドショットで2番、14番、15番とバンカーに入れて、いずれもボギーとしている。ただ、それぞれ2~4mには乗せているので、バンカーショット自体もそう悪くは無い。他のコースでは、バンカーに入れる確率が下がるので、練習の優先度は低い。

寄せパット、寄せから1パット、パーとしたのは2ホールと多くないが、パーオンしない9ホール中バンカー3回と10番セカンドが出すだけになったので、4打目を寄せと見れば6回中3回で1パットなので当面の目標に近づいていると評価できる。3番では1m以内に寄せてパットを外しており、更に評価は上げても良い。

さてパッティング。前半の3番と5番で1m以下のパットを外している。2番では上りの真っすぐな3mを強く打つと意識してフェースがかぶった。前半はパットの結果が悪かった。12番の上り5mのバーディトライではミートが悪く届かなかった。ここでの反省は、インパクト前に結果を見てしまう、所謂、ヘッドアップという現象になっている。「自信を持ってスイングする」事で、インパクトまで身体の動きが狂わないようになるはずで、バーディのように結果を求め過ぎないようにしたい。

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