その働きぶりは凄まじく、まさに生物兵器であります(笑
これはエビさんが入る前日の水槽内ですが、目立つ所でいうと左上の白っぽいポンプ部分
茶ゴケに浸食されて小汚くなっておりますなぁ
この状態から私は一切手を下すことなくエビさんを投入したのですが、エビさん投入の翌日には
茶色だった部分のコケはすっかり消えております
さらにこの部分
上がエビさん投入前、下がエビさん投入1日後です
ゴムの連結部分は茶ゴケでびっしりと覆われていたのが、黒いゴムが綺麗に見えてるじゃ
ないですか!
いつの間にか、この部分の茶ゴケも綺麗に駆除してくれておりました
いやーすごい、なんもせずににエビさんを入れておくだけで掃除もしないのにコケ駆除が
出来るというのは楽ですなぁ
しかしながら、過去にもエビさんは何回も投入したことがあるんですが、長生きせずに
落とす場合がほとんどでした
その原因として、水槽からの飛び出しが多かった記憶があります
基本、水槽に蓋はしない派なので、何かの拍子にエビが驚いてジャンプして
水槽から飛び出し、乾燥エビになって発見されるというパターン・・・
んま今回は水槽上部にキャノピーを設置しておりますので、飛び出しはある程度
防げるとは思います
しかし、エビくん達、水槽内の茶コケをせっせと駆除してくれるのはいいのですが
本来の目的はアヌビアス・ナナの葉っぱのコケ取りなんですよね
何故か、水中ポンプ周りがエビくん達には大人気で5匹中2匹は常にポンプ周りに待機
それ以外の2匹は水槽の角付近でウロウロ、残りの1匹がアヌビアス・ナナの葉っぱに
居たり居なかったりと言う感じで、アヌビアスの葉っぱは中々綺麗になりません(笑
強力である生物兵器「ミナミヌマエビ」、生物だけでに思うように動いてくれないのが
玉に傷でありますな(笑
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