20161125

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 土台は?

昨日、ホームコースのタウンミーティングが開催され参加した。コースはクローズで、大きなコンペが流れてしまい結構な打撃になったそうである。

この会合では、昨年同様にレッスンのプロに、年配者向けのゴルフを通じて長生きする方法の紹介がある。昨年は関節の柔軟性が強調され、スタート前のロッカーで、柔軟体操をしてからコースに出る習慣が出来た。

プロの話を聞いた後で、意味を理解して、有効性を理解出来れば続ける事が出来る。 

今年は、身体の回転よりもヘッドを走らせる為の腕の振りを重視して飛距離維持を目指すというものと、足腰の筋力維持でスイングの安定性を高めるというものである。その中でいくつかの運動の紹介があり、部屋の中で汗をかいたのである。 

通勤時に歩く距離を稼ぐ事、階段を昇る事で大腿四頭筋については、維持する方向に向かっているが、内転筋については不十分だったようだ。インパクトで左足に体重が乗って行かない事が明らかであった。

きちんとダウンブローのスイングをするには、フィニッシュで両方の内ももがくっついているような足のけりや引付けが必要になるのである。

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