こんな感じでゴルフに出掛ける。
13時10分のスタートになった。
大入りらしく後ろにまだ2組ある混雑ぶりだ。
大ラスは選手連中がバックティのキャディ付きプレーである。
その前には女性一人とショートパンツ男性二人のセルフである。
私達の前は夫婦ペアーが数組ラウンドしている。
スタートホール調整をして少し遅目にスタートしたが、
2番から待ち待ちのプレーになってしまった。
3ホール目のショートでは数組が待っていた。
以前からコールオン方式を取る様にアドバイスしているのだが、
セルフが多くなったので安全確保の為に実行されていない。
三組あれば三組分待たなければならない。
散歩ゴルフに慣れている身としては景色を楽しみ、
ティグランド周辺の雑草取りをして順番を待っていると、
選手達付きの古手キャディが近寄って同じ事をする。
前ホールを二組後ろまでホールアウトしたと云う事だ。
ターンした午後前半組も数組来ている。
電磁カート数台が2番ホールグリーン近くにいる。
キャディにすべてのカートを前進させるようにさせた。
後ろの女性とショートパンツのセルフ組が動こうとしない。
理由を訊いてみるとバックティ使用だと云う。
カートを前に出すと自分達のプレーに支障があると云う事だろう。
そんなにお上手なプレーヤーなの?と嫌みオジさん顔を出す。
それからは振り返りながら注視してみた。
女性のスイングは「こいつ巧いぞ」レベル。
ショートパンツ二人は・・・
上手な女性と同伴する男性心理が可哀想で面白い。
ティグランドを選択する自由はある。
上達は己を知る事から始まる・・・あはは

ランキングにご協力下さい。
下記をクリック!