20160808

アオイの1分間ゴルフ上達ブログ: ドライバーの飛距離をアップする3つのポイント

grip_hutari

FROM:アオイ

「どうすれば、もっと飛距離をのばせるのか?」

ゴルフをはじめた人であれば
誰もが思うことでしょう。

優秀なメルマガ読者である
あなたもご存知のとおり、、、

ドライバーショットの飛距離が伸びれば
ゴルフはとても有利です。

どうすれば飛距離は伸ばせるのか?

ということで今日は
「ドライバーの飛距離をアップする3つのポイント」
をご紹介します。



■ドライバーの飛距離をアップする3つのポイント

(1)ソフトグリップ

飛距離アップにはグリッププレッシャーがとても大切です。

クラブをソフトにグリップすると、
ヘッドが走りヘッドスピードが速くなるケースが多いです。

逆に、ギュッと力を入れてグリップすると、
ヘッドスピードが遅くなります。

飛ばしたい

早く振りたい

グリップに力がはいる

身体に力がはいる

スイングスピードが遅くなる

こんな悪循環に要注意です!


「飛ばしたいときほどゆるく握る」
こんな考え方も良いです。

以前、知り合いのドラコンプロが
「アマチュアゴルファーの殆どはグリップが強すぎる」
とおっしゃっていました。

あなたもグリップを強く握りすぎていないか
チェックしてはいかがでしょうか?



(2)ウィークグリップはスライスになりやすい

スライスは飛距離を大幅にロスします。

スライスで悩んでいるときは、
グリップに問題があるケースも多いです。

grip1

※写真は「速効!ゴルフ上達術」(著者 吉本コーチ)より抜粋



最近のドライバーは少しフックグリップにすると
ショットが安定するケースが多いです。

どの程度フックグリップにすれば良いのか?

これを書くと長くなりますので、
また別の機会にお話します。

もし、グリップについて詳しく知りたいなら
こちらの第14章を参考にしてください。

http://www.secret-golf.com/RF/sgolf7.htm



(3)飛距離アップにはアドレスが重要

「あれ?急に飛距離が落ちた気がする・・・」

ラウンド中や練習中など、
急に飛距離が落ちる時はありませんか?

スイングというのは簡単にはかわりません。

問題があるのは「アドレス」というケースが多いです。

中でも多いのが、この2つです

・両肩に力が入っている
・セットアップで猫背になっている

ほんの少しアドレスを見直すだけで
飛距離が伸びることも多いです。

突然、飛距離が落ちる2つの原因と解決策について
こちらで紹介しています。

突然、飛距離が落ちる2つの原因と解決策


 * * *

ドライバーの飛距離をアップする3つのポイントを
ご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

(1)ソフトグリップ
(2)ウィークグリップはスライスになりやすい
(3)飛距離アップにはアドレスが重要


誰もが飛距離をロスする原因を
複数もっています。

問題は課題克服に集中すれば
必ず改善するものです。

あなたの飛距離はまだまだ伸びますよ。

応援しています!




■追伸

「ゴルフバックの中で最も大切なクラブを
 3本選ぶとしたら何か?」


この問いに伝説のゴルファー、ベン・ホーガンは

「1にドライバー
 2にパター
 3にウェッジ」


と答えたそうです。

あまり知られてはいないのですが
ベン・ホーガンは170cmと小柄な選手ですが
ドライビングコンテストに出場するほどの飛ばし屋でした。

ゴルフは飛距離が出る方が有利なのは
間違いないですよね?

あなたはどう思いますか?




■飛距離アップを目指す方へ

「あなたの飛距離は、あと30ヤード伸びるよ」

と言われたら
あなたはどう思いますか?

益冨さまは「ドライバーがまともに当たらない」と
スランプに悩んでいました。

ある方法を試したところ、、、

ショットが安定してドライバーの飛距離も30ヤード伸びたたそうです。

その方法とは?

ドライバーの飛距離が30ヤードアップした方法



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