この日、ドライバーで注意したのは、テークバックで状態が起き上がってしまう事で、前傾姿勢のキープ(股関節の曲げ角度を変えない意識)でスイングが安定した。フェアウエーを外したのは12番ロングで右の林に入れた場面だけだが、前半は広いフェアウエーに救われた状態だったが、徐々に狙う範囲に収まるようになった。実際には、股関節だけでなく、膝や足首などの角度の変化も少ないのだろうが、意識を腰に置く事が良かったのだと思う。
ただ、練習場で出た測定値のような飛距離アップは感じられなかった。
そしてセカンドショットでは、慌てて切り返していると感じてタイミングを修正し、15番あたりから少し良くなった。「ゆっくりテークバックしてトップで止まらずに切り返す」事を意識をしすぎて、早くなっていたのだろう。
切り返しが遅くなっても、力が入って軌道が狂うのだが、丁度良いタイミングがあるはずである。残念ながら、現状では身体に浸透していない。
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1 1 1 1 2 1 3 2 3 :15 2 2 2 1 2 2 1 2 2 :16 31
スイングの熟成はまだまだとは云っても、寄せがそこそこグリーンに乗る様になっており、パッティングで頑張れば数字も安定する状態にある。ここにショットの安定があれば、レベルアップ出来ると期待しているのだが、何か違っているだろうか?