セット全体での重量フローに関しては、かなり前から大切ですという流れになっていましたが、もっと細かいフローが常識になっていくかもしれません。
それはアイアンシャフトの重量に関しての部分です。
一昔前からの話しで言うとコンスタントウエイト(全番手同一重量)もある意味、重量フローと言っていい設定でした(長いものと短いものが同じ重さなので)それが当たり前的になってきた中で・・・
フジクラさんから発売されて人気になっているMCIブラックは番手ごとに重さ・バランスがフローしていく商品を発売しました。
そしてトゥルテンパーさんからは
DG AMTが
このシャフトも番手ごとに重量がフローしていきます。 フジクラさんと少し違うところはバランスのフローの仕方が緩やかになっているところですが、これはカーボンとスチールの感覚や特性の違いを考慮した部分なので、基本的には同じ発想だと言っていいと思います。
また日本シャフトさんはNS950GH WFを昔からラインナップしていますし、今年は男子ツアーの中でプロトタイプとしてMODUSシリーズのウエイトフローバージョン(詳しくは判りません
このゴルファーが求めた方向に、ゴルファーが付いていくのか