20160816

鹿又芳典ゴルフブログ: 重量フロー時代?


セット全体での重量フローに関しては、かなり前から大切ですという流れになっていましたが、もっと細かいフローが常識になっていくかもしれません。

それはアイアンシャフトの重量に関しての部分です。

一昔前からの話しで言うとコンスタントウエイト(全番手同一重量)もある意味、重量フローと言っていい設定でした(長いものと短いものが同じ重さなので)それが当たり前的になってきた中で・・・

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 フジクラさんから発売されて人気になっているMCIブラックは番手ごとに重さ・バランスがフローしていく商品を発売しました。


そしてトゥルテンパーさんからは
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DG AMTが
このシャフトも番手ごとに重量がフローしていきます。 フジクラさんと少し違うところはバランスのフローの仕方が緩やかになっているところですが、これはカーボンとスチールの感覚や特性の違いを考慮した部分なので、基本的には同じ発想だと言っていいと思います。

また日本シャフトさんはNS950GH WFを昔からラインナップしていますし、今年は男子ツアーの中でプロトタイプとしてMODUSシリーズのウエイトフローバージョン(詳しくは判りません)を供給しています。 この流れをMOIマッチングが主流に・・・   というのかアイアンシャフトの細分化というのかは今の時点では判りませんが、間違えなくアイアンシャフトに求められているものが一つ先に向かっていると思います

このゴルファーが求めた方向に、ゴルファーが付いていくのか僕個人的にも、とても興味深いところです

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