20160421

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 安定感

スイングのバラつきは、(上体と下半身のバランス)=足腰弱さにあると感じている。

大きなミスが生じるのは、必要以上に飛ばそうと、大きなテークバックをした場合以外には、

集中が悪く簡易なスイングをした場合であり、上半身を振る強さに下半身が負けて、軸がずれるのであろう。

しかし、今以上に足腰の強化をする事は、時間的に難しい。

もう少し時間に余裕が出来れば、ゴルフ用のトレーニングをしてみたいという気持ちはあるが、当面は日々の移動の中で、早足にしたり、エレベータの使用を控えたりして、少しでも維持する方向にしたい。

最近は、何度も同じように大きなミスをしているので、ある程度無理をしない方向で対処し、更に、アドレスで少し重心を落とす意識を持ってみたい。

 

クラブヘッドが、軸から離れないようにスイングする事も一つの対処方法である。グリップを身体の中心に近い位置にキープする同調性の高いスイングは、下半身への負担がやや軽いスイングになり安定性が増す。同調性を強調しすぎると身体の回転が悪い場合に、トップが小さくなり飛距離が落ちる。

トップの位置は、目に見えないので感覚的に感知され、身体は動かないのにグリップだけが高い位置に行く、ミスしやすいスイングになる。

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