20160422

ほっちの日々是ゴルフ: 原点に戻ってみる

熊本・大分を襲い、いまだ余震が続く状況に、

現地の皆さまに心からお見舞い申し上げます。

 

 

色んな事に自粛ムードはありますが、

自分も一人の日本人として、できることを考えて行動におこしつつ、

言葉をしっかりと選んで、このブログはしっかり続けていきたいと思います。

 

 

先日の先輩のお言葉から、

練習場でちょっと見直してみました。

 

 

何を見直したか、というと、アドレスです。

 

 

先輩からの指摘がいくつかありましたが、

とにかく「後ろから見たときに、右腕のほうが前に出ているって絶対ダメだと思う。」

 

というアドバイスを基に、アドレスを大幅に見直してみました。

 

【Before】

20160421 (1).JPG

 

 

 

【After】

 

20160421 (4).JPG

 

とにかく右腕は、肩から右肘までは体にくっついているイメージ。

右肘は下を向く。

 

左腕が余ったら、左肘を曲げてもOK。

 

 

Afterのアドレスは、超違和感アリアリなんですが、

写真を撮ってもらうとこの方がまっすぐ行くイメージありそうだし、

実際に球は高く、飛んで、曲がりが少ない、という。

 

 

曰く、「上手な人はみんな右でアドレスに入るぜ。」と。

 

確かにそうだ。

 

でも一方私の場合は左利きだったりもするので、そういう意識が欠如していた。

 

 

 

でも思い出しました。

 

数年前に、左手の親指付け根が痛んで、握力が弱まったときがありました。

(人にはそれは腱鞘炎だから、ゴルフ控えろ、と言われた記憶が。)

その時に、とりあえず予定していたゴルフをこなすために、右腕でアドレスに入って、

ボールを近くに置いて打った時に、スゲー安定していい球打てて、スコアも出た記憶。

 

 

その形に、近づける、という感じなのかな。

 

 

ともかくも、これをしっかりやってみて、一皮むけたい。

 

藁をもすがる思いで、一つのきっかけをもらった気がしています。

 

 

 

やはりゴルフは研究、検証、そしてまた研究・・・が大切だと思った。

 

全くやったことがない感覚の中、球を打ってみる努力は必要だ。

 

無意味に球打っていても上手にはならないな、と。

 

 

 

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