熊本・大分を襲い、いまだ余震が続く状況に、
現地の皆さまに心からお見舞い申し上げます。
色んな事に自粛ムードはありますが、
自分も一人の日本人として、できることを考えて行動におこしつつ、
言葉をしっかりと選んで、このブログはしっかり続けていきたいと思います。
先日の先輩のお言葉から、
練習場でちょっと見直してみました。
何を見直したか、というと、アドレスです。
先輩からの指摘がいくつかありましたが、
とにかく「後ろから見たときに、右腕のほうが前に出ているって絶対ダメだと思う。」
というアドバイスを基に、アドレスを大幅に見直してみました。
【Before】
【After】
とにかく右腕は、肩から右肘までは体にくっついているイメージ。
右肘は下を向く。
左腕が余ったら、左肘を曲げてもOK。
Afterのアドレスは、超違和感アリアリなんですが、
写真を撮ってもらうとこの方がまっすぐ行くイメージありそうだし、
実際に球は高く、飛んで、曲がりが少ない、という。
曰く、「上手な人はみんな右でアドレスに入るぜ。」と。
確かにそうだ。
でも一方私の場合は左利きだったりもするので、そういう意識が欠如していた。
でも思い出しました。
数年前に、左手の親指付け根が痛んで、握力が弱まったときがありました。
(人にはそれは腱鞘炎だから、ゴルフ控えろ、と言われた記憶が。)
その時に、とりあえず予定していたゴルフをこなすために、右腕でアドレスに入って、
ボールを近くに置いて打った時に、スゲー安定していい球打てて、スコアも出た記憶。
その形に、近づける、という感じなのかな。
ともかくも、これをしっかりやってみて、一皮むけたい。
藁をもすがる思いで、一つのきっかけをもらった気がしています。
やはりゴルフは研究、検証、そしてまた研究・・・が大切だと思った。
全くやったことがない感覚の中、球を打ってみる努力は必要だ。
無意味に球打っていても上手にはならないな、と。
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from ほっちの日々是ゴルフ