独自形状の大型3W
先日の記事にちらっと書きましたが、今のエース3Wはマスダゴルフ「VP-6」です。
これまでのスプーンがちょっとつかまり傾向だったので、重心距離長めでヘッドの大きい「VP-6」にスイッチしました。結果は良好で、当面バッグに入れようと思います。
FWは重心距離短すぎるんですよね。ドライバーと違いすぎる。
ティーショットをずっとドライバーで打っていて、いざ3Wでティーショットという時にボールが巻いてしまうケースがよくあります。自分としてはそんなに悪いスイングや感触ではないので余計気になります。
これまでは3Wだけちょっとフェード打つなどして保険をかけていましたが、小細工はミスのものなのでクラブで調整がいいかなと。
「VP-6」はヘッド体積が185ccとかなりの大きさ。
フェースもスクエアで、ティーショットの安心感あります。
ロフト角は15度ですが、ボールが上がりやすい。
FPが小さいせいか、ボールを拾うイメージが出やすく、実際上手く当たりやすいです。下目の打点に強くて、ドロップしにくいです。これは結構メリット。低スピン系FWはボールが散りやすく、ミスになりがちですが、そういうピーキーな感じがないのがいいです。
シャフトは「スピーダーEVO 661」です。
なぜ60g台にしたのか忘れてしまいました。結果、43.5インチと長めの仕様に。ミニドライバーっぽい感じですね。数字だけみるとぎょっとしますが、実際にはそんなに気にならないし、飛距離も出やすいです。
先日は、ホームコースのバックティーから、230ヤードのちょい打ち上げパー3をこの3Wで打って、ピン横まで届きました。暖かくなったらもう少し飛びそうです。
こんな感じで、ヘッドが大きいのが特徴です。
重心距離は長め、重心深度は浅めですが、FP値が小さいのでボールは上がりやすく、それでいて低スピンという独自の形状です。ドライバーでも採用されてますが、このアイディアはすごいと思います。FWの方がこの効果は高いかもしれません。
FWとUTのセッティングは難しいです。
今年はああだこうだ悩みながら、いいセッティングを模索したいと思ってます。
スペックはこんな感じです。
ロフト角/ライ角 15度 / 59.5度
フェース角 0度
長さ 43.5インチ(60度法)
総重量 330.2g(ヘッド重量 213.8g)
シャフト重量(カット後) 62.2g
バランス D1.5
振動数 269cpm
グリップは「マスダゴルフ スリックフィット 黒」(51.2g)
from 東京ゴルフギア旅団