したが、試合でのローカルルールも改定され、「プレーのペース」の計測方法と
罰則が変更になった。
「大きな変更点は、昨年まで1ホールの合計タイムを対象に罰則が決まり
ましたが、今年から1打を対象に計測するようになったことです」
「今回の改定には世界中でスロープレーをなくそうというファストプレー運動が
背景にあります。
また昨年までは同伴プレーヤー3人も連帯責任でしたが、これからは個人が
ターゲットになります」
もちろん公表はしていないが、協会にはブラックリストがある。
女子プロの間では申ジエと横峯さくらの後続組になると「遅くなるからイヤ」
というのは有名な話だ。
ヤング・キムも遅かった。またアマチュアの新垣比菜もバッグを担ぐ父親が
ラウンド中にレッスンを始めて遅いというクレームも出ている。
「スロープレーの原因のひとつは帯同キャディーと延々相談すること。
それは日本人選手よりも米ツアーを経験した選手のほうが多い。
それで目をつけられているのが有村智恵です。
プロに限らずアマチュアも、スムースなプレーが原則ですね
ホームでも、やはりグリーンで時間をかけ過ぎでは?と思える事もあり
それで前組とかなり空いてもしまっても、それすら気にしない・・残念ですね