えっと以前バックフェースに綺麗な彫刻を施したウェッジ
紹介しましたが、今回は機能的な部分についてです。
普通はこんなバックフェースで。
そしてこのウェッジの特徴と言えばこれ
日本仕様としては3種類のウェッジがあるのですが、画像はDVRです。そしてこのソールを言葉にしてしまうと狭いハイバンス&トゥ、ヒールの削りです


削り方を言葉で表現するのはねぇ

そしたらもう一つ

ねっ
何が

ですよね。。。
つまり、ハイバンスでありながら開きやすい

嫌、開いて使うことを前提としているウェッジと言っていいくらいなんです。なのでスコアラインも国産のウェッジと比較すると少しトゥ寄りから始まりトゥの先まで

(これはキャロウェイさんのミケルソンウェッジも同じ考えかな

) そしてヒール側の後ろの削りで開いてもエッジが浮かず、トゥ側の後方の削りは開いて打った時の当たりをなくしてくれています。 このスコアラインの入り方やソールの削りだけをみると、よくある外国ブランドの定評のあるモデルで多用されている形なんですが、その形でいてハイバンスっという部分がこのウェッジの面白い部分かなって思います。
実際に打ってみると、開いて上からシッカリ(ハンドファーストって表現の方がいいのかな

)とボールに向かっていくとシッカリとバンスが当たり、反対にフェースを開く方向に抜いていくと驚くほどやわらかい球が打てるんです


なのでどちらかというと

グリーン周りで色々な球質を打ちたい方に向いているウェッジだなって印象です
もちろんこのウェッジが全員に良いというわけではありません

ただこういう風にハッキリとしたコンセプトを持ったクラブと言うのは良いですよね

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鹿又芳典ゴルフブログ