【質問】
「いつもブログ拝見させて頂いております。
早速ですが、ウェッジのロフトについてお尋ねします。
今、使用しているアイアンPG201のアプローチウェッジが44度。その後ろにキャロウェイ のマックダディーが50度、54度、58度と3本入れてあります。
44度と50度の隙間が気になるので50度を49度に立てようかと思ってますが、この場合何かデメリットがありますでしょうか?単純に1度立てたらその分だけは飛ぶんでしょうか?
是非とも、いろいろな角度から教えて頂きたいと思います。」
【回答】
1度であれば絶対的なデメリットというものはありません。
単純に変化するというレベルです。
3度立てるとなると機能的なデメリットが生じるモデルもあります。
ウェッジであればロフト角を立てた分だけ飛距離は伸びます。
50度のロフトを1度立てるとヘッドスピードにもよりますが2〜3ヤードくらい飛距離が伸びます。
特殊な加工をしない限り、ロフトを立てるほどグースが強くなります。
1度でも十分、わかるレベルの変化です。
2度立てたらまるで別のクラブに感じると思います。
ロフトを立てるほどバンス角が減ります。
from 元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ