先日、今シーズン初雪山に行ってきましたー。
当日は大雪で、無謀にもあまり人が足を踏み入れていない非圧雪ゾーンに突入。
大転倒して埋まってしまいました(笑)
でもそんな時、起き上がらず上を向いて、空、そして降ってくる雪を見ながら、
同じく隣で転倒した雪友と大笑い。
こういうのって、ゴルフにないよな~って思います。
ミスして、後続を気にせず、大の字になって同伴者と大笑い。
これが、「急いで急いで、早く起き上がって行かないと後ろ来てヤバいよ~」
ってことだと、かなり辛いな。
「やっぱりゴルフって窮屈だねー。」
と、こんだけゴルフ好きなわたくしめも感じた次第。
どうしたものか。
でも仕方ない。
周りへの配慮が必要なゴルフ。
そこが窮屈であり、でも、ゴルフの良いところだとも思います。
なので、急いだり、焦ったりしないために、「時短」を考えましょう。
ということで、久しぶりのほっち推奨ゴルフ規則シリーズです。
規則4「パッティングストロークを終えたとき」
正直、今回はあまり自信ないです(笑)
ただ、
テーマとしては、
どうやったら、周り(同組の方や後続組の方、コースの方)への配慮もできて、
かつスムーズに、気持ちよくプレーができるか、ということ。ここがゴールではあるわけです。
今回は、
私が実践している時短術を、皆さんにやってみてもらってご意見もらえたりすればな、と思ったりしてます。
そういう意味ではルールとは言えない、罰則ともいえない。。
でも、こうしたほうがスマートではないかな、と思っていることです。
ロングパットを打ちます。
↓
1m位に付くとします。
↓
ボール位置まで移動します。
↓
マークします。
↓
次の出番の方がボールを置きます。
一見、普通のことのように思えます。
が、ボクはここでこうできると、もっとスムーズになると思ってます。
ロングパットを打ちます。
↓
1mくらいに付くとします。
↓
「マークします」と宣言します。
↓
ボール位置まで移動します。(移動している間に次の出番の方がボールを置いたりする時間と被らせる)
逆に、せっかちにゴルフやろうとすると、こんなケースを観たことがあります。
ロングパットを打ちます。
↓
1m位に付くとします。
↓
ボール位置まで移動します。その間次の出番の方はボール置いたりと準備します。
↓
ボール位置に着きます。
↓
「お先します」
↓
「お先かいっ!!!」となって、次の出番の人がもう一度ボールをマークしてピックアップする。
みたいな(笑)
でもどっちが悪いとか、そういう感じでもないんですよね。。。
お先に行くかどうかはボールの近くに行ってみないと分からないこともありますし、
上で言ってる「ロングパット」の距離とか、見え方によっても状況は様々。
なので、一概に、「こうしろや!!!!」というものはないのですが。
でも上の例だと、最初に打った人は、移動しながらでも、
「お先行きます」という意思表示ができてると、もう少しいい流れになってる気もします。
なんとなく、自分がロングパット打ってから、同組の方の動きが凍結してしまっているときとかは、
みんなに聞こえるように「お先します」「マークします」と、
宣言、というか、意思伝達をすることで、
プレーがスムーズになることがあるのではないか、
というケースを紹介してみました。
規則4「パッティングストロークを終えたとき、プレーヤーは同伴者がその後の時間を使いやすいように声をかけたり、意思表示をするなどの配慮をすべきである。」
↑これ以上何も書けませんでした(笑)
「確かにそうかも!!!」と少しでも思った方はちょいと実践してみてくださいませ!!
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from ほっちの日々是ゴルフ