20160211

ほっちの日々是ゴルフ: ほっち推奨ゴルフ規則4

先日、今シーズン初雪山に行ってきましたー。

 

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当日は大雪で、無謀にもあまり人が足を踏み入れていない非圧雪ゾーンに突入。

大転倒して埋まってしまいました(笑)

 

 

でもそんな時、起き上がらず上を向いて、空、そして降ってくる雪を見ながら、

同じく隣で転倒した雪友と大笑い。

 

 

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こういうのって、ゴルフにないよな~って思います。

 

ミスして、後続を気にせず、大の字になって同伴者と大笑い。

 

これが、「急いで急いで、早く起き上がって行かないと後ろ来てヤバいよ~」

ってことだと、かなり辛いな。

 

 

「やっぱりゴルフって窮屈だねー。」

と、こんだけゴルフ好きなわたくしめも感じた次第。

 

どうしたものか。

 

でも仕方ない。

 

周りへの配慮が必要なゴルフ。

そこが窮屈であり、でも、ゴルフの良いところだとも思います。

 

なので、急いだり、焦ったりしないために、「時短」を考えましょう。

 

ということで、久しぶりのほっち推奨ゴルフ規則シリーズです。

 

 

 

 

規則4「パッティングストロークを終えたとき」

 

 

正直、今回はあまり自信ないです(笑)

ただ、

テーマとしては、

どうやったら、周り(同組の方や後続組の方、コースの方)への配慮もできて、

かつスムーズに、気持ちよくプレーができるか、ということ。ここがゴールではあるわけです。

今回は、

私が実践している時短術を、皆さんにやってみてもらってご意見もらえたりすればな、と思ったりしてます。

 

そういう意味ではルールとは言えない、罰則ともいえない。。

 

でも、こうしたほうがスマートではないかな、と思っていることです。

 

 

 

 

 

ロングパットを打ちます。

1m位に付くとします。

ボール位置まで移動します。

マークします。

次の出番の方がボールを置きます。

 

 

 

 

一見、普通のことのように思えます。

 

 

 

が、ボクはここでこうできると、もっとスムーズになると思ってます。

 

 

 

 

ロングパットを打ちます。

1mくらいに付くとします。

「マークします」と宣言します。

ボール位置まで移動します。(移動している間に次の出番の方がボールを置いたりする時間と被らせる)

 

 

 

 

逆に、せっかちにゴルフやろうとすると、こんなケースを観たことがあります。

 

 

ロングパットを打ちます。

1m位に付くとします。

ボール位置まで移動します。その間次の出番の方はボール置いたりと準備します。

ボール位置に着きます。

「お先します」

「お先かいっ!!!」となって、次の出番の人がもう一度ボールをマークしてピックアップする。

 

 

 

みたいな(笑)

 

 

でもどっちが悪いとか、そういう感じでもないんですよね。。。

 

 

お先に行くかどうかはボールの近くに行ってみないと分からないこともありますし、

上で言ってる「ロングパット」の距離とか、見え方によっても状況は様々。

 

 

なので、一概に、「こうしろや!!!!」というものはないのですが。

 

 

でも上の例だと、最初に打った人は、移動しながらでも、

「お先行きます」という意思表示ができてると、もう少しいい流れになってる気もします。

 

 

なんとなく、自分がロングパット打ってから、同組の方の動きが凍結してしまっているときとかは、

みんなに聞こえるように「お先します」「マークします」と、

宣言、というか、意思伝達をすることで、

プレーがスムーズになることがあるのではないか、

というケースを紹介してみました。

 

 

 

 

 

規則4「パッティングストロークを終えたとき、プレーヤーは同伴者がその後の時間を使いやすいように声をかけたり、意思表示をするなどの配慮をすべきである。」

 

 

 

↑これ以上何も書けませんでした(笑)

 

 

「確かにそうかも!!!」と少しでも思った方はちょいと実践してみてくださいませ!!

 

 

 

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