20160107

鹿又芳典ゴルフブログ: Design Tuning


このブログをご覧いただいている皆様、今年もよろしくお願い致します。


本当なら仕事初めの時にご挨拶をと思っていたのですが、新年からあまりに突然の出来事があり今になってしまいました。 ただ今まで通り一つ一つのご縁を大切にして僕のできる事を一つ一つ一生懸命にしていくことは変わりませんのでよろしくお願い致します。


そしてタイトルのシャフトがこれっ 
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昨年から展開しているデザインチューニングさんのZEROです。  デザインチューニングさんと言えば直近では日本シャフトさんのMODUSに黒/赤のデザインを施したシャフトが記憶に新しいですが、今回のZEROはデザインもシャフトコンセプトも含めて展開していく商品です。

基本的には50g60g70g台×フレックスで重量帯別に今までのノウハウから独自のZEROポイントを導き出して創り出されたシャフトです。 僕的に試打した感想はまず素材の良さ(感触)は直ぐに感じられます そしてシャフト自体に癖が全くないという事もこの癖がないを表現すると補正力は少なく動かしたいように動くシャフトです。なのでスイングと球筋・ヘッド性能と球質がイコールになりやすくとても判りやすいシャフトに仕上がっています。

じゃあそれが良いのか  それは何を求めるかによって違うので評価が分かれるので難しいですが、今の高性能ヘッドをシンプルに使いたい上級者の方やキャリアの長い方には頭の中がスッキリするシャフトだと思います  またデザインチューニングさんの背景を考えるとこのシャフトを基準とした今後の展開にとても魅力を感じるコンセプトだと思います

評価は色々と別れてもこのように明確なコンセプトと独自性を持った骨太な商品がドンドン市場に出てくることに期待しています  そうするとより細かなニーズに対応していけると半面・・・  試打クラブ貧乏という言葉が重くのしかかってきますが楽しいのでOKということで
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