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東京ゴルフギア旅団: 「M1 460」ドライバー、ラウンドデビュー

実戦でテスト!

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 せっかく先行発売されたUSモデルを購入したのですが、モタモタしてるうちに日本モデルが発売になり、あんまり早く買ったメリットがなかったのですが、ようやく「M1」ドライバーでラウンドしてきました。シャフトは、US物の純正「クロカゲシルバー」フレックスはRです。Rでも日本モデルのSよりちょっと硬いくらいです。

ちなみにヘッド重量もUS物と日本物で変わらず、大きな違いはシャフトだけということになりそうです。
ウェイトのポジションもロフト・ライ角も全てデフォルトのポジションです。ロフト角は9.5度です。

結果から先に言うと、飛んでます。
弾道は自分が思うよりも高めで、なかなか落ちてこない低スピン弾道になります。ボールが飛んでいる様が本当に落ち着いていて、安心感があります。この弾道がオートマチックに打てるのはいいですね。

シャフトが僕にはちょっとやわらかくて、戻ってくるのを待たないとフェースが開いてあたりがちでした。きもちドローくらいのつもりで打っても、ちょいプッシュか、ちょいプッシュスライスみたいなボールになります。ケガはないですが、ちょっと気持ち悪くもあります。距離はフェースが多少開いて当たってもしっかりでています。

多少つかまりは悪い気がしますが、ヘッドの挙動はニュートラルでそれほどシャープな感じはありませんね。低スピン性能は高いですが、ボールも曲がりにくいと思います。明らかに機能に優れたクラブだと思います。この性能を活かさないのはもったいない。
音は、事前に聞いた話ほど良くはないかもしれません(笑) でも渋く締まったいい音です。個人的にはもう少し金属音のほうが好みです。

自然につかまえたいので、次はアップライトなポジションで打ってみようと思います。

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実は、クラウンのカーボンはフェースのかなり近いところまできてるんだそうです。
しかし、カーボンとチタンの境目をそのまま出してしまうと、オープンフェースに見えてしまうらしく、このような凹凸のあるデザインに塗装してあります。よく見ると確かにクローズめに境目が設定されている気がします。これは構えやすいですね

シャフト変えようかなと思いつつ、ちょうど冬場なので軟らかいシャフトでもう少し色々試してみようかなと思ってます。

from 東京ゴルフギア旅団