ゴルファーのスウィングを分析しますと70%がアウトサイドイン、20%がインサイドアウト、
そして10%がオンプレーンスウィングであると云う集計があるようです。
プロゴルファーやトップアマはオンプレーンスウィングの持ち主であると云われています。
オンプレーンスウィングですとボールの曲りが少なくなり、その上ヘッドスピードも
向上しますので、ゴルフの上達を真剣に目指されるのであればオンプレーンスウィングを
修得する必要がありそうです。
オンプレーンのゾーンに手とシャフトとヘッドが入ってくるように練習しますが、
多くのゴルファーで、トップで切り返してからダウンスウィングに入る時に
手が前方に振られてしまいオンプレーンのゾーンから外れてしまいます。
トップから切り返す時に手が前方へ出て行かないように注意して、手を自分の
右腰に向けて下すようにしますとオンプレーンに入りやすくなります。
トップの位置からグリップエンドを真下に下ろす感覚でしょうか。
オンプレーンにスウィングすることはそんなに簡単ではありませんが、諦めず
粘り強く練習しますと十分実現は可能です。
当店の「目からウロコのスウィング診断」を経てアウトサイドインのスウィング軌道
からオンプレーンのスウィング軌道に修正された方も多数おられます。
本能に任せたままボールを打ち続けてもなかなかゴルフ上達が進まないことは
多くの方が経験されているのではないでしょうか。
どうせ練習をするのであればオンプレーンスウィングを目指したいですね。
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from ノムラゴルフの店長ブログ