20151010

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: L型ブリストルパターで覚えよう『刷毛塗』


パターストロークに限らないけれど
ゴルフクラブの移動(運動)の基本は
自分が動く⇒体の向きを変えることにあります。
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自分が体の向きを変えるから
グリップが移動し、その結果ヘッドも動くのです。

そして、棒の先にあるヘッド(重さ)は
その重さの分だけ 移動する量は少ない
と言う認識は必要です。

多くのゴルファーは ヘッドの重さを使って
ヘッドその物を動かそうとする傾向にありますが
それはパターストロークも含めてですが、
大きな間違いを生み出します。
ショットは ヘッドの重さを使ってグリップを動かすもの です。
それをL型ブリストルパターを使って
実感できるようになるといいですね。

006パターストロークに限りませんが
ヘッドの重さで「ヘッド」を動かすと
上下(パターを横から見た時)に
円を強く描いてしまいます。
ヘッドの重さでヘッドを動かしたとき
そうなります。
これでは パターそのもののインパクト時の
ロフト、姿勢も安定(毎度同じになり難い)ばかりでなく
ボールに対する入射の角度も円を描くので
安定せず、二重な意味でインパクトロフト…
ボールに与えるインパクト効果が安定しません。

弊社ではグリップを動かして、ヘッドを動かさない
(重量の分だけヘッドの移動量を少なくする)
この動きを「刷毛塗」と呼んでいますが、
それを少しオーバーにやってみるといいと思います。
パターストロークで テークアウェイすると
ヘッドが若干高くなります。
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その落下する力を使って、ヘッドを動かさず
グリップを動かすのです。
そこで グリップを動かすと
結果、よりはヘッドは直線的に動きますし
ロフト姿勢の変化もぐんと少なくなります。

テークアウェイで出来たシャフトの姿勢、角度を
維持したまま打ち抜く感じです。
インパクト~インパクト以降も
ヘッドがグリップを追い越して前に出ることはありません。

パターストロークは
ボールと言う球体を転がすのではなく
物体を目標方向に

「地面に平行に」押してあげるのです。
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