こんばんは、座和です。ようこそ、女子プロゴルフ Plus+へ。
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非常に素晴らしい試合だった日本女子プロゴルフ選手権だったのですが、結果はご承知の通り、テレサ・ルー選手が追いすがる上田選手とイ ボミ選手を振り切った展開でした。
こうなってくると、もう、テレサ選手とイ ボミ選手で2強時代のようなのですが、テレサ選手の最近の充実ぶりには、目を見張るものがあります。
彼女の日本ツアー本格参戦は2011年。
振り返ってみれば、2011年から2013年途中までは、局所的には見るべきものがあった彼女ですが、これほど総合的な強さはありませんでした。
2013年のミズノクラシックが彼女の国内初優勝だった訳で、実質、この2年弱のあいだで、本当に強くなった訳です。
まず、飛距離が伸び、そしてパッティングも安定し、メンタルも充実しました。
そんな彼女の強さを垣間見ることのできる特集記事がGDOに出ました。こちら。
ここでは、台湾における彼女のトレーニングの様子が紹介されています。
なるほどなぁと思ったのが、体幹やお尻の筋肉を強化する重要性。
彼女の飛距離は、鍛えられた肉体と、ヘッドを走らす技術によって成り立っています。
・・・ヘッドを走らせる技術という点では、女子の中で一番だと思います。
この中で紹介されている、筋肉をほぐし、トレーニングするステップも興味深いです。
「3Dストレッチ」って初めて見ましたが、見るからに良さそうです。
この中では、メンタル面の話は具体的に触れられていませんが、「ゴルフ場でのプレーは公園を散歩するようなもの」というくだりには唸りました。
確かに17番で池に入れたあとも、あの緊迫した場面で笑っていましたもんね。
・・・やっちゃったという感じにも見えました。
それが強がりではないことを、打ち直しの第3打で証明しましたし。
・・・まるで、池に入れたことが、良い意味で他人事のようでした。
私は、メジャーが難関になると思った夢の平均ストローク60台ですが、テレサ選手は優勝という結果を残し、この試合を終え、年間平均ストロークは69.9506。
このまま、60台を保ちながらシーズンを終える可能性も、ないとは言えない、そんなオーラを感じるようになりました。
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