ミスショットではあまり多くはないが、
入らなかったパッティングでは殆どの人がもう一度見直す。
ミスの原因がラインの読み違いなのか?
パッティング動作なのか?
知らず知らずにしていると思うのだが、
殆どの場合、ラインの読み違いはなく、
自分でも打ち方の問題だと認識していながら、
打ち消すかのようにラインを見直す。
結果、自分のミスと再度認める事になりながらも、
ラインの読み違いをしていたかの様な仕草やフリをする。
ゴルファーとして誠に潔くないと思うのだが、
自分を含めて未熟な者はそういうものらしい。
注意深く観察するとアマだけはなくプロもそれに近い動作をする。
面白いので意識してイジワルテレビ観戦してみると、
ヨーロピアンツアーを含めた5ツアーの中で、
圧倒的に多いのが男子国内ツアーだという事を知ってしまった。
日本人だからなのかと思ったがLPGAではあまり見かけない。
どうやら見栄張り日本男子の特質らしいと思えるのだが、
人間だけでなく日本のマスコミも同じらしく、
特に大新聞と思い込んでいるトコロにそれを感じる。
どうやら見栄を張らなければならないらしい。

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