何となくゴルフネットワークにチャンネルを合わせた。
日本アマ選手権100回大会のVTRが流れていた。
7月8日〜13日まで名門広野で開催されていたものである。
決勝マッチを仕事しながら眺めていたが、
高校生2年生と中学3年生の戦いになっていて、
どちらが勝っても最年少の日本アマチャンピオンだと云う。
完全に仕事の手を止めてのしっかり観戦になってしまった。
結果は高校2年生の金谷拓実君が10&9の大差で、
中学3年生中島啓太君を下したのだが、
どちらのスイングも素晴らしくプレースタイルにも格があった。
この子達が日本ゴルフ界の代表になって行くのだろうと思うと、
ゴルフ好きとしてはとても嬉しい気持ちになった。
金谷君は優勝インタビューで、
母への感謝と今後の精進を誓い、
まだ日本人が成し遂げていないメジャー優勝したいと云う。
中島君の決勝後インタビューは放送されていなかったが、
大会前コメントではマッチまで進みたいが目標だったらしい。
希望通りのマッチまで進んだ上に決勝まで来たのだから、
賛辞され誇るべき結果だが帽子で隠した涙がとても良い。
中学3年生の中島啓太君も世界に通じるプレーヤーになる。
この子達が頑張り、この子達を目標にして頑張る子が出る。
ナンダカ暖かい気持ちになった。
日本のゴルフ界の未来は明るいのかも知れない。

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