20150916

ゴルフ大好きおやじの「GOLF DIARY」: ツアー外競技だけど、武藤俊憲がマッチプレーで国内最高額の優勝賞金7000万円を獲得!!

JGTO未公認「片山晋呉招待ネスレ日本マッチプレー選手権レクサス杯」(北海道・恵庭カントリー倶楽部)が行われ、武藤俊憲が決勝でホストプロの片山晋呉を破って優勝。。国内最高額の優勝賞金7000万円を獲得した。3位決定戦はないらしい。
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昨年第一回が行われたが、JGT未公認ということでブログにも書かなかったが、昨年は5000万、今年は7000万という国内最高額の優勝賞金(ツアーではないので、比較もできないので、そう言っていいのかどうか??だが)の日本ゴルフツアー機構(JGTO)に選手登録をしているプロゴルファー32人によって3日間のトーナメント方式の大会。来年の優勝賞金は1億になるらしいです。昨年、大会の趣旨として賞金が高額の理由として、海外のツアーへのチャレンジ資金として活用して欲しいと言っていたが、今大会優勝の武藤は、家のローンの返済に使うって言ってた。
従来の概念にとらわれない取り組みを行っていきたいという趣旨のようだが、そうでなくても危機にある国内男子ツアーで、試合数も激減している中、しかも片山晋吾の名前を付けて、こういう大会を行うのか、甚だ疑問である。高額賞品も、現在の男子ツアーの賞金ランキングトップの金庚泰が8000万弱なので、2600万で16位の武藤は、この賞金を加算すると一気に1億弱でトップになってしまう。確かにJGOにもいろいろな問題もあるような気もするが、独立して未公認で、こんな「片山コンペ」をやっている場合だろうか。未公認コンペで、これだけの高額商品が出せるのであれば、男子ツアーの試合をあと3試合増やすとか、米ツアーのように、シーズン終了後にプレイオフシリーズのようにして3試合行うとか、選手と協会が協力し合って、男子ツアーを盛り上げるような方法でやって欲しい(と思うのは、また男子ツアーはいろいろ問題があって、分裂しているのかなぁとか思うってしまうのは、私だけだろうか?)。 from ゴルフ大好きおやじの「GOLF DIARY」