今日は今週行われているトーナメント、アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフを見てきました
先週優勝した石川遼をじっくりと見てきました
昔から見ていますが体の大きさが細くなった様に見えますね^^:
先週はスライスの打ち方で優勝していました
なぜスライスで打っていたかと言うと、PGAツアーで活躍するには高い弾道でスピンの多いアイアンショットが要求されるからです
今現在、その弾道を打つにはスライスで打たないとスピン量が増えない(8000回転以上)のでスライスに打っています
世界のトップクラス(昨年見たアダムスコットなど)はドローでも8000以上のスピン量(9000くらいあります)でアイアンを打っているのでグリーンに止まります
遼君はもともとドローヒッターなのでスピン量が少ないので、先週見たいにスライスを打つ事でスピンを増やす打ち方で戦っています
今週もスイングを改造?していて、バッバワトソンの様に左足の使い方(ワトソンは右足)をスライスに使うスイングをしていました
左足の踵をダウンで開く(踵を右足方向にずらす)事でスライス系のボール(スピン多め)を打とうとしているのがありありと分かります
確かに成功している時は高弾道高スピンの球が打てています。この球ならラフからでも止まります
アイアンショットはグリーンで止まるメリットがありますが、ドライバーも同じスイングだとスピンが多くなって飛ばなくなります
結果ドライバーを振るしかないのでティーショットが安定していない状態でした
ドライバーは300y。アイアンはラフからでも止まる高弾道高スピンが求められるPGAツアー
石川遼のスイングを見ているだけでもレベルの高さが分かるツアーですね^^:
日本のツアーに帰ってきた時はある意味実験?でプレーしているので、どのような球を打とうとしているのか見てみて下さいね^^
9月10月のレッスンスケジュールはこちら←クリック
↓ ↓ ランキングが上がるので1日1回のクリックをお願いしますm(_ _)m
なかなか1位になれないのでよろしくお願いします!
ゴルフ ブログランキングへ
にほんブログ村
↓ ↓ ↓ GDOでレッスン企画を行っています^^