20150909

アオイの1分間ゴルフ上達ブログ: ドライバーショットが飛んで曲がらない3つの方法

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FROM:アオイ

札幌の自宅より、、、

「どうすればドライバーショットが安定するのか?」


メルマガ読者さんからこんな質問を頂きました。

===============
ドライバーが安定しません。
右へ左へフェアウェイを外します。

本や雑誌を読んでも解決しないです。
良い方法はないでしょうか?
===============


もしかすると、
あなたもドライバーが安定しないと
悩んでいるかもしれませんね。

ドライバーが安定しないとショートゲームでカバーする
「守りのゴルフ」になってしまいます。

ドライバーが安定するとパーやバーディーを狙う
「攻めのゴルフ」ができます。

あなたの役にも立つと思いますので

「ドライバーショットが飛んで曲がらない3つの方法」

をシェアします。


■ドライバーショットが飛んで曲がらない3つの方法

飛んで曲がらないドライバーショットを打つには
いくつかポイントがあります。

そのうちの3つをご紹介します。

(1)腕ではなく肩を動かせ!

こんな経験はないですか?

「飛距離を伸ばそうとして、腕を早く振ろうとするが、
 むしろ飛距離が落ちる」

実は、、、

腕を早く振ろうとするほど
飛距離が落ちるケースは多いです。

原因は「肩の回転が不足」しているから。

ではどうすれば良いのか?

腕を早く振るのではなく、
「左肩を早く移動する」が正解です。

ダウンスイングで左肩を早く移動すると
腕を早く振ることができます。

「ドライバーの飛距離を伸ばす肩の動かし方」は
こちらを参考にして下さい。

ドライバーの飛距離を伸ばす肩の動かし方



(2)右腕の使いすぎに注意!

「右手の返しは必要ない。
 頭が残って左手でリードしていれば
 自然に手は返る」

といったのは「プロより強いアマチュア」と称された
中部銀次郎さんです。

「右手の使いすぎ」による
ミスショットは多いです。

左手でリードすると
再現性の高いスイングができます。

「左手主導で飛距離をアップする方法」は
こちらを参考にして下さい。

左手主導で飛距離をアップする方法



(3)グリップ圧をチェックしよう!

「実際にショットを打つ前に
 ソフトハンドになっているか
 チェックしろ」

と言ったのはレッスンプロのフラン・ホクシー。

もしあなたが
「飛ばしたいと感じるときに力が入る」
という場合は

プレッショットルーティンで
ソフトハンド(弱いグリッププレッシャー)
になっているかチェックしてください。


ルーティンでグリッププレッシャーを弱くするわけです。

プレッシャーがかかった時でも大丈夫です。

ルーティンで行うので繰り返すうちに
無意識にできるようになります。

ソフトハンドでアドレスできれば
ヘッドが加速して飛距離がアップしますよ。

 * * *


飛んで曲がらないショットを打つポイントは
まだまだありますが、

今日は効果が出るのが早い方法を
3つご紹介しました。

あなたが飛んで曲がらないショットを打ちたいときに
チェックしてみてください。



<本日の成功事例>

『1週間で飛距離20ヤードアップ』

Sさんはドライバーの飛距離がでないと
悩んでいました。

ある方法を試したところ
1週間で飛距離20ヤードアップしました。

Sさんは何をしたのでしょうか?

Sさんが1週間で飛距離を20ヤードアップした方法


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