おはようございます、倉木です。
今日の毎日ワンポイントレッスンは
「アプローチのスイングテンポを安定させるコツ」
です。
■アプローチのスイングテンポを安定させるコツ
アプローチのスイングテンポを安定させるコツは
「クラブを長めに持つこと」
です。
クラブを長めに持つことで、クラブヘッドが重く感じられるようになり、スイングテンポがゆったりと安定します。
短く持ちすぎると軽すぎてスイングテンポが不安定になり、タイミングが取りにくくなります。
特に、30ヤードくらいのクオータースイング〜ハーフスイングくらいはスイングのタイミングが取りにくく、ミスが出やすくなります。
なので、このくらいの距離の時は、特に、短く持ちすぎないように注意して下さい。
アプローチのスイングテンポを安定させるコツは、クラブを少し長めに持ち、クラブヘッドの重さを感じられるようにすること、です。
from 元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ