20150916

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 良いショット

写真は船橋9番のティー。グリーンが左に入っているので、フェアウエー右端(前の組の人がいるあたり)でないとグリーンを正面から狙えない。右にOBがあり、ドライバーの精度が必要になる。この日、距離は残ったがフェアウエー右端を捉えたので、7Wで乗せて、自分で立てた予選通過目標値を守る事が出来た。(実際はかなり余裕があった。)

-△○ --- □-△:39  △△□ --△ □--:43  82
1 2 0  2 1 1  3 2 2 :14  2 2 1  2 1 2  2 1 2 :15  29

さて、ドライバーショットは、良いショットの条件がある程度判ってきたので、ミスをしても次に調整が出来る感じだが、今週のラウンドで他のクラブでも「こうかな?」という動きが分かったような気がした。
忘れない内に、色々と記録しておきたい。

やや重心を下げて腹筋に力を入れたアドレスをして、タイミング良くテークバックを始動する。身体の回転を考えながらヘッドを低く、遠くへ出すようにする。ヘッドが早くインサイドへ入るテークバックは良くない。
テークバックでは、グリップの動きに身体の動きを合わせるイメージで回転する。意識しすぎるとヘッドがインサイドに入るし、ヘッドだけを意識すると回転が出来ないので、左肩の位置でチェックする。

トップでは、右足体重にするが、右足のひざが右に流れ過ぎないように注意する。回転不足や体重が右に行きすぎるのは、飛ばそうとしてオーバースイングになっている事が多い。コンパクトなトップを意識すると修正出来るが、長いクラブを持つようにする。左の肩が右足の上にあれば、体重移動が出来ている事になる。

トップから切り返しでは無理は良くないが、適度な力感で上体の捻じれを戻してヘッドを遅らせ、ヘッドの加速を意識しないと距離が足りない。
腕を振るよりもヘッドを走らせる感覚を大事にしたい、腕を振っても意図する飛距離が出ない。

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