世の中には実に多数のドライバーが溢れていますが、自分にとって飛んで曲がり難い
一本を見つけるにはどうすれば良いのかよくわからないと思っておられるゴルファーも
多数おられるのではないでしょうか。
先ず一つにはバックスピン量が多すぎたり少なすぎるドライバーは飛びません。
現在使用されているドライバーでは快心の当たりをしてもボールが吹き上がり気味で
ランが少ないという症状ですとバックスピン量が過多と云えそうです。
その逆でボールの弾道が低くキャリーがあまり出ないというケースでは
バックスピン量が少なすぎると云えます。
同じ10,5度のロフト角でありましてもモデルによりまして重心深度などの数値が
異なりますので当然のことながらバックスピン量も同じではありません。
またシャフトによりましてもボールの打ち出し角やバックスピン量が変化しますので
シャフト選びも大切なポイントとなります。
実際に試打した上でバックスピン量、打ち出し角、ボール初速などの数値を参考にしますと
飛ぶドライバーへ一歩近付くことが出来そうです。
更にはサイドスピン量が減少するフェース角を選ぶことで曲り幅が多少なりとも少なくなる
ドライバーとなります。
ドライバーでボールが飛んだり曲がったりするのは物理現象ですから、体力やスウィングも
異なるゴルファーにとりましてそれぞれに最適ドライバーがある筈ですね。
当店の「目からウロコのスウィング診断」で個々の数値を測定しますと
最適ドライバーを選ぶことが出来ます。
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from ノムラゴルフの店長ブログ