アメリカツアーの今季メジャー第5戦(最終戦)、エビアンチャンピオンシップの予選ペアリングが発表されました。
初日午前アウトスタート 彩子さん
初日午前インスタート 藍ちゃん、さくらさん
初日午後アウトスタート 美香さん、野村さん
さくらさんは、キムインキョンさんと地元フランスのカリーヌ・イシュールさんとのペアリンクです。
今シーズンのランク的には同レベルの選手と言っても良いでしょう。丁度良い組合せかも知れません。
それに対して、藍ちゃんと美香さんは好待遇ですね。
藍ちゃんはチョンインジさんとブリタニ―リンシコムさんとのペアリングです。過去の実績を取り除いて見ると高いレベルの選手です。
美香さんもフォンシャンシャンさんとキムセイヨンさんとのペアリングです。これはかなり手強いです。
上原さんと野村さんは同レベルの選手とのペアリングですから、W宮里の扱いだけがかなり高いです。それで好結果が出れば良いですが・・・。
開催コースは6453ヤード、パー71という記事と、6476ヤード、パー72という記事があります。どっちやねん・・・・ということですね。LPGAのホームページでは前者になっていますが、ティー位置を変えることもあるので良く分かりませんね。
藍ちゃんはメジャー昇格前の2009年と2011年に優勝していますが、その後距離が伸ばされ、グリーンも難しくなりました。以前とは同じコースであって同じコースではない、というべきでしょうか?
昨年の優勝はキムヒョージュさんで4日間のスコアは11アンダーでした。初日61で大きな貯金を作って優勝しましたが、こういう形での優勝は特殊だと考えるべきです。10アンダーで2位になったカリーウェブさんが65-71-70-68としていますが、4日間のうち1日はビッグスコア、4日間通してアンダーパーというゴルフで一応優勝を狙える位置に付けることができると考えるとわかりやすいでしょう。
ちなみに、5位のチェナヨンさんは8アンダー、10位タイの6人は2アンダーでした。
今年も2桁アンダーで優勝争い、トップテン入りには1日1アンダーペースと思っています。
さくらさんは昨年3オーバー29位タイでした。71-71-75-70というのが4日間のスコアです。
初日はショットが悪かったですが、2日目からは18ホール中14ホール以上パーオンしています。ただ、2日目から最終日までのパット数が31-35-31とグリーン上で苦戦している数字です。
今年の課題です。
初日は、パーオン数を2ホール上乗せして1打改善して70
2日目は、昨年並みの71
3日目はパット数を35から31にして4打改善して71
最終日はパット数を31から28に3打改善して67
これで8打縮めて5アンダーとなりトップテンです(笑)。
絵に描いたようにはいかないでしょうが、言いたいことは1打1打を大事にラウンドして欲しいということです。決して、優勝やトップ3が手に届かないわけではありません。
藍ちゃんはアジアシリーズ出場のために上位フィニッシュしたい試合です。昨年は2日間を9オーバーとして予選落ちでした。今年も調子は良くないですが、何としても予選を通過して欲しいものです。
日本女子プロゴルフ選手権も始まりますが、やはりエビアンですね。
from VIVAさくら&琴乃VIVA女子ゴルファー