BIG BERTHA ALPHA 815(キャロウェイゴルフ) の
ヘッド性能設計を検証する
ヘッドス性能ペックデータ
※( )内は平均値
|
重心距離 |
重心深度 (37.0) |
重心高 (31.5) |
有効打点距離 (21.0) |
|
40.9mm |
36.7mm |
33.6mm |
21.2mm |
|
重心角 (22.0) |
LOFT± (4.0) |
有効打点比率 (40.0) |
スピン± (380) |
|
19.9度 |
4.3度 |
38.7% |
453rpm |
LOFT±:表示ロフトに対する上がりやすさ指数
スピン±:フェイス面スポットに対し、フェイスセンターで打った時のスピン量の増減
【スペック解説】 ※平均値に対する評価
-打出性能とスピン量 -
打出角:ほぼロフトに対し標準
スピン量:やや多め(約+70rpm)
※ただ、可変システムで大幅にスピンを減らすことが可能
- 操作性 -
重心距離:長め(+2.4mm)
重心角:小さめ
ドローヒッター向け操作性
【性能分析】
打ち出しは
表示ロフトに対しては標準的で、ややスピン多め
ドロー系のプレーヤーには
扱いやすい操作性と打ち出しとスピン量といえそう
比較的スピン少なめのドローヒッターには
安心して叩けて、
ある程度スピンも確保
打出角とさらにスピン量が減らせるので
調整次第で、
最適な性能を得られるヘッド性能
前作よりは、スピン量は増えたようです。
今回、ダブルダイヤモンドも展開しているからでしょう。
自分のセッテイングに不安のある方
WEB対応の13本のマッチング診断は随時受け付けていますので
詳しくは下記より