20150916

もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄 : BIG BERTHA ALPHA 815(キャロウェイゴルフ) ヘッド性能設計分析

BIG BERTHA ALPHA 815(キャロウェイゴルフ) の

ヘッド性能設計を検証する




ヘッドス性能ペックデータ 

※( )内は平均値

重心距離
(38.5)

重心深度

(37.0)

重心高

(31.5)

有効打点距離

(21.0)

40.9mm

36.7mm

33.6mm

21.2mm

重心角

(22.0)

LOFT±

(4.0)

有効打点比率

(40.0)

スピン±

(380)

19.9度

4.3度

38.7%

453rpm


LOFT±:表示ロフトに対する上がりやすさ指数

スピン±:フェイス面スポットに対し、フェイスセンターで打った時のスピン量の増減


【スペック解説】  ※平均値に対する評価


-打出性能とスピン量 -


打出角:ほぼロフトに対し標準


スピン量:やや多め(約+70rpm)


※ただ、可変システムで大幅にスピンを減らすことが可能



- 操作性 -


重心距離:長め(+2.4mm)


重心角:小さめ


ドローヒッター向け操作性


【性能分析】


打ち出しは

表示ロフトに対しては標準的で、ややスピン多め


ドロー系のプレーヤーには

扱いやすい操作性と打ち出しとスピン量といえそう



比較的スピン少なめのドローヒッターには


安心して叩けて、

ある程度スピンも確保


打出角とさらにスピン量が減らせるので


調整次第で、

最適な性能を得られるヘッド性能



前作よりは、スピン量は増えたようです。


今回、ダブルダイヤモンドも展開しているからでしょう。


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