BMW選手権三日目、普通は二日連続の爆発は、ほとんどないのですが、それをやってのけたデイは、三日目も爆発というわけには流石に行かず、この日は大人しく-2でラウンドし、通算-20で単独首位をキープしています。大会記録は-22なので、明日は新記録で優勝するかもしれません。2位はピアシーとバーガーの-14、4位はマキロイの-13、5位タイはファウラー、ダスティン、ケビンナの-12、スピースは-10、松山はー8で18位タイでした。
日本の男子は、小田選手と石川選手が-13で首位を分けていますが、アメリカでは散々苦労して、なんとかかんとかシード権をゲットした石川選手が、日本に帰ってくると簡単に優勝争いや優勝するとすれば、なにか釈然としない感覚になる人も少なくないでしょう。
そして、女子のマンシングウェアレディースは、首位が-8に二人、酒井美紀選手とキムハヌル、3位タイの-7には、アンソンジュ、申ジエ、そして木戸愛選手です。
でもって、試合結果よりも気になる男女のギャラリー数バトルでは、昨日の男子が3609人という、ピリっとしない数字、そして女子は、8860人ということで、もうこれは勝負にならない差がついていると言える状況です。
女子にしても、世界トップ50の選手はツアーに二人だけという状況だし、最近は世界レベルで戦える選手がいない状況といってもいい中、人気は男子ほど低迷していないので、男子にしても、世界ランクという意味では厳しいですが、それでも人気を高める方策というのは、なにかしらあるばずなので、なんとかそういう意味で優れた人が上に立って、ツアーを盛り上げてほしいと思いつつ、今日も超絶好調男のスイングを見てみましょう・・・