練習場で上級者の練習を見ていますとショートアイアンでの球数が多いことに気付きます。
勿論ドライバーもアイアンのフルショットも練習されますが、それはサラッと済ませられるようで
ショートアイアンに練習の比重が多くかかっているようです。
特にウエッジでの練習が念入りで、AWで30,50,70ヤードなどの打ち分けを黙々と
続けておられるのが印象的です。
ウエッジを持っての距離感の出し方にはスウィングの大きさの目安が必要です。
例えば30ヤードですとテークバックしてシャフトフトが地面と水平になったあたりから
切り返すとか、50ヤードですと手が腰の位置まで上がった処からダウンスウィングに
入るとかの目安を持たなければ距離感は上手く出せません。
そして短い距離だからといって手で打とうとするのではなく、体幹を主体にした
スウィングを心掛けたいですね。
そのために両脇にタオルを挟んでスウィング中にタオルが落ちないように
練習しますと体幹と手との連携の取れたスウィングになります。
手が肩から肩までのスウィングで70ヤードなど、人によって距離は異なってくるでしょうが、
自分なりの距離の目安を持つことが大切です。
そして距離の打ち分けの練習では70ヤードから50ヤードへと距離を落とすのではなく、
30ヤードから50ヤードのように距離を上げての練習が弛みのないスウィングに
繋がりそうです。
練習の始まりと終わりにはWedgeの練習をすると決めておきますと、体のウオーミングアップと
クールダウンにもなりますので良策ではないでしょうか。
https://www.facebook.cCom/nomuragolf?ref_type=bookmark
いいね!のクリックしていただければ幸いです
クリックしていただければ幸いです。
from ノムラゴルフの店長ブログ