20150827

ノムラゴルフの店長ブログ: Wedgeでの距離感の出し方

おはようございます、店長ノムラです。

20158261.jpg


練習場で上級者の練習を見ていますとショートアイアンでの球数が多いことに気付きます。

勿論ドライバーもアイアンのフルショットも練習されますが、それはサラッと済ませられるようで

ショートアイアンに練習の比重が多くかかっているようです。

20158265_20150826155356170.jpg



特にウエッジでの練習が念入りで、AWで30,50,70ヤードなどの打ち分けを黙々と

続けておられるのが印象的です。

ウエッジを持っての距離感の出し方にはスウィングの大きさの目安が必要です。

20158264.jpg


例えば30ヤードですとテークバックしてシャフトフトが地面と水平になったあたりから

切り返すとか、50ヤードですと手が腰の位置まで上がった処からダウンスウィングに

20158267.jpg


入るとかの目安を持たなければ距離感は上手く出せません。

2015165_20150826155056b85.jpg


そして短い距離だからといって手で打とうとするのではなく、体幹を主体にした

スウィングを心掛けたいですね。

20158266.jpg


そのために両脇にタオルを挟んでスウィング中にタオルが落ちないように

練習しますと体幹と手との連携の取れたスウィングになります。

20158263_20150826155459390.jpg


手が肩から肩までのスウィングで70ヤードなど、人によって距離は異なってくるでしょうが、

自分なりの距離の目安を持つことが大切です。

そして距離の打ち分けの練習では70ヤードから50ヤードへと距離を落とすのではなく、

20158268.jpg


30ヤードから50ヤードのように距離を上げての練習が弛みのないスウィングに

繋がりそうです。

20158269.jpg


練習の始まりと終わりにはWedgeの練習をすると決めておきますと、体のウオーミングアップと

クールダウンにもなりますので良策ではないでしょうか。








Facebookページ作成いたしました。
https://www.facebook.cCom/nomuragolf?ref_type=bookmark
いいね!のクリックしていただければ幸いです

ブログランキングに参加しております。
  クリックしていただければ幸いです。

 にほんブログ村 ゴルフブログへ

 
人気ブログランキングへ

 
from ノムラゴルフの店長ブログ