20150818

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 連戦で反省

連戦では、かなり調子の良い状態をキープ出来ているが、いくつか、特に感じたことがある。良い調子をキープしておく為に有効な事かも知れない。
一度良いラウンドが出来ても、次は全く別人になってしまう事が良くあると思っている。

パッティングはすぐに狂ってしまうので、狙った方向への打ち出しが出来ているかどうかは毎日チェックして、自信を付けておく方が良い。
実戦で、大きなテークバックで安定したスイングが出来る時は、スイートスポットで打つ自信があるので、距離・方向共に狂いが少ない。そこで、練習でも大きなスイングでのミート率も確認したい。

ティーショットの体重移動が上手く行くかどうかは、テークバック始動時に決まっている。テークバック始動時から、右足体重でダウンが始まりその後体重移動する事を前提でトップ向けて動いている。
やっと第3戦になってから、終日ドライバーショットは良かった。アドレス時に、タイミング良くスイング始動出来れば何とかなる状態にある。
練習場で打つ場合、アドレスをきちんと取って、スイング始動からのタイミングを意識したい。

本当に細かい部分(打ち出しの方向や球筋など)で自分の感覚とわずかに異なる部分はある。テークバックのフェース向き等の細かい事は今はあまり気にしていない。微調整をする気持ちはあるが、良い始動をより固定させたい。

小さい寄せも左手一本の感覚が大事。やや大きい寄せはアドレス時からスイングの大きさなどを決めて、スイングを始動した方が良い。スイング途中で操作が入るとミスになる。

アイアンショットで大きなミスが時々起こる。原因はほぼ同じ。
右手で叩きに行く事でダフるのであり、左腕主導でテークバックを始める事で、ショットが安定するようである。アドレスでは、これから(実行する)スイングに集中する事が重要である。第3戦13番のセカンドは、明らかに不安な要素(アゲインストが強い)がありながら何となくスイング始動してしまった。

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