20150827

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: ゴルフ◆インサイドアウトの「真実」


外から振る アウトサイドイン
内から振る インサイドアウト

ヘッド通る軌道を腕捌きで作っている限り
その答えは無限に存在し、そして同時に
その捌きにはフェースコントロールも必須となる。
スナップショット 1 (2015-07-03 15-51)

インサイドアウト を「体の回転でダイレクトではなく」
腕捌きで作ろうとすると
インサイドから入れてくるのにはかなりフェースを開いて、
外から入れてくる(アウトサイドイン)よりもずっと
開いて入れてこなければならない。
これではボールはフェースで打てないから
急激なフェースターンが必要になるが、
フェースターンを急激にしようとすると
クラブは自分にまとわりつくようにインに切り込む。
それを無理やり、腕を伸ばしてアウトに…。
無理がありすぎる。。。
ボールをうまく打つよりも、軌道を造ることを
優先しているかのような打法になってしまう。
スナップショット 3 (2013-06-12 22-56)

スイングのヘッドの軌道は
本来体の回転でダイレクトに行うもの。
正しく体の回転でクラブを動かすと
そのヘッドの軌道は 「インサイドイン」になるのだが
スイングは ボールの手前
 テークアウェイ~トップ~ダウン ではクラブが地面に対し、
起きた状態~シャフトが立った状態になるので、
自分に対しクラブヘッドは近いところを通っていく
(クラブが短くなっているような状態)
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それに対し ボールより先
 インパクト~フォロー では 遠心力もあり
クラブヘッドが自分から遠い状態
クラブが長くなったような状態になる。

これを傍から見ていると
インサイドアウト に見えるわけで
基本、クラブを体の回転でダイレクトに動かしていること
そして、普通にボールを打つのにクラブを扱う事
を双方満たしていれば
 誰でもが
「見てくれ」インサイドアウト になるわけだ。

ここでもやはり一番ポイントになるのは
体の回転とクラブ、クラブヘッドの移動が
ダイレクトにつながっていること。
多くのアマチュアゴルファーは
体の回転というのは
骨盤と肩の別々の二重の回転として
クラブが動く、移動する肩の回転を骨盤の回転とは別に
体を捻られたゴム、消しゴムのように使う傾向にある。
回転に順序がある。
これでは クラブを振りだすそのタイミングで
外から振るような形になってしまうし
それを修正するため クラブを寝かしてインから入れる
という深みにどんどんはまってしまう。
スナップショット 2 (2015-04-06 2-08)
小さな 飛ばさないアプローチからでいいから
体、フットワークによる骨盤の回転で
ダイレクトにクラブを動かす練習をしてみよう!


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