単独首位で出たエイミー・ヤンがこの日4○3△と1打伸ばして首位をキープしています(-8)。
2位Tで出たS・ルイスもこの日4○3△と1打伸ばして単独の2位でフィニッシュ(-5)。
3位にはチョン・インジ(-4)。
大山志保はこの日1○1□と1打落しましたが、単独の4位に踏みとどまっています(-3)。
大山の#5(パー4)でのボギーパットは50cm位でしたが、くるっと回って入らず惜しいことをしました。
大山に限らず、ここ(ランカスターCC)のグリーンに各選手が手こずっています。
大きいグリーンにありがちな傾斜やアンジュレーションがきついうえ、曲りも選手の読みを裏切っているような印象です。
ヤンのパットについては「全米女子OPN2日目」にUPしましたので、今回はS・ルイスのパット。
大変オーソドックスですね。
そして手首がとても柔らかいことがショットから推察されますが、パットではその手首が構えたままの状態でストロークされています。
J・ペアレントさんの言われるように手の指に力が入ってないので、手首を捏ねることなくストロークできているのだと思います。
この手首の使い方(使わない方が正しい言い方?)が彼女のパットの上手さの秘訣ではないでしょうか。
今季現時点で平均パット数は1.72でランク1位です。
「私はいつも追いかけるほうが良いプレーが出来る」という通算12勝のルイスとヤン(通算2勝)の最終組の戦いが楽しみです。
「(大山は)落ち着いてストロークできている」とアヤコさんが解説していましたが、ルイスやヤンも同じように落ち着いてゆっくりのストロークをしています。
これくらいゆっくりストロークすると距離勘も出ますね。
最終日、如何にグリーンを味方につけるか。
やはり勝負はパットに左右されると思います。
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