酷暑日の春日井地方です
明日はさらに気温が上がるそうです・・
ゴルフの方は十分ご注意ください
今日の当店は真っ黒に日焼けしたお客様で一時ごったがえしました
駐車場に停めれなかったお客様も・・
ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした
『えっ うそーーん』
『この上質な感じは・・気持ちいい』
『芯にしか当たらないんだけど』
『ドライバーと同じ初速が出てる・・』
お祭り感覚の雰囲気の時間帯もありました
何が起こったかというと
巷で噂のFW
【ジャンバティスト JB503 FW】 ※発売時期はまだ未定
ジャンバティストの五十嵐社長が
新製品のご案内にトーナメント会場の伊豆からわざわざお越しくださいました
『芯にしか当たらないFW』
『ドラコンをFWで狙える』
『これを出してしまうと次のドライバーのハードルが極端に上がってしまう』
とこんな流れでお客様を巻き込み祭りがスタートしました
打つ方打つ方が好結果を残していきます
『このシャフトで自分に合うシャフト入れたらとんでもないことになるかも・・』
『これ予約しといて』
すでにご予約を頂いているFW
何度打ってもミスがミスにならない
『今使っている13.5°より距離が出てる・・しかも安定して』
※テスト品は16.2°のリアルロフトでした。
五十嵐社長から
『もっとダウンブローに打っても大丈夫ですよ』
ダウンブローに打つとさらに恐ろしい玉が出始めます
『これは本当にフェアウェイウッドでドラコンが取れるかもしれない。』
【なぜ芯にしか当たらないのか】
まずライ角に秘密がありそうです
通常58°くらいのライ角が多いのですが
JB503FWは55°で超フラットなFWになっています
※58°くらいのライ角が多いのはゴルフ業界のある事情からだそうです。
そしてこの特徴的なソール
可変式のソール
それぞれの重量
『ソールがボディーより重い』
ボディーはジャンバティストドライバーと同じDATを使用(ボディ約80g)
ソールはSUS304を使っています(ソール約110g)
※ウエイトやシリコンなどで最終調整をして210gくらいの仕上がり予定
※SUS304はジャンバティストパターに使われている素材です
※フェースにも秘密がありますが詳細はまた後日
上の写真からわかるようにソールの重量を重くすることにより
重心位置をグッと下げる事に成功
一般的なFWの重心は上から約20%くらいのところに芯があります
重心を下げれても上から30%だそうです。
その為、芯に当てるのが難しいとジャンバティストは考えています
JB503FWは上から52%の場所に芯を持っていくことに成功しています
(フェースの真ん中より1mm下)
『芯にしか当たらない』
【ライ角フラットの重心低め】
ジャンバティストの考える芯にしか当たらないFWの定理
今後の展開としてソールにも秘密が
『もっとダウンブローで打てるように』
1.5mm高いハイバンス用のソールも準備
いずれはソールを削りながら自分好みのFWを作って行けるように開発するとの事
『ヒール側を削ってアップライトに
トゥ側を削ってフラットに
前方を削って重心を下げたり後方を削って重心を浅くしたり・・』
比重の重たいソールを使うことで
様々なバリエーションのクラブが仕上がりそうです
【ボディーを変えずソールを色々と変えて試してみる。】
夢が広がりそうです
まだ試作段階でこのパフォーマンスは驚異を覚えました
※試作品のため塗装は変更されます
まだまだ先の発売予定ですが
要注目のFWです
明日のブログもジャンバティストネタを書く予定です