さて、今回は、コースに合ったクラブセッティングのお話です。
ということで、、、、
今回、また狭山ゴルフクラブに行ってきました。 来年の日本オープン開催コースです。クラブハウスでは、早くも日本オープン記念グッズの販売品が並んでいました。
しかし、、ここは、バンカー練習場、アプローチ練習場と分かれていて、しっかりショートゲームの練習ができますね。
さて、狭山ゴルフクラブは日本オープンに受けてコース改造がされていて、プロのティーショットの落ち場所にバンカーを増設したり、林の中にラフを作っていました。
前回行ったときは、まだ、林の中のラフは増設中というかんじで、修理地扱いでしたが、今回は、しっかり深いラフに変わっていました。
まず、、、林の中に入れば、ボール探しが大変です。以前は土だったので、林の中でもすぐボールがわかるのですが、今回は、上からのぞかないとボールが確認できないくらい深かったです。
長さとしては、15cmくらいのところもありました。
ほとんどトーナメントクラスですね。
さて、このような林の中の深いラフはどう対応すれば良いでしょうか?
まず、、、ボールを上げなければいけないので、ロフトのあるクラブが良いですね。
そして、できるだけ距離を出したいと考えると、ウェッジでは距離が出ないですね。
また、プロのようなパワーもないので、8番アイアンでフライヤーで200yみたいなショットも打てないわけです。
そう考えると、ボールが上げやすくてボールが飛びやすいkラブセッティングを考えるとyはり、7番ウッドか9番ウッドがベストだと思います。
普段であれば、ユーティリティを入れている人も、深いラフがあるコースでは、絶対ショートウッドのほうが脱出しやすくて距離を出せると思います。
ただ、このショートウッドの欠点は、ユーティリティほどラインだしができにくいというところです。
しかし、このようにコースが必要とするクラブをエクストラで持っておくことも重要です。
常にベストの14本だけではなく、コースによって柔軟なセッティングができることでコースマネージメントも広がりますよ。
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