全米女子オープンの予選ラウンドペアリングか発表されています。
来週発表だと思っていたので驚きました。今日の記事も急きょ変更です。
初日午前スタート組(スタート順)
アウトスタート 松森さん、野村さん、彩子さん、(森田遥さん)
インスタート 美香さん、さくらさん、穴井さん
初日午後スタート組
アウトスタート @山口すず夏さん、鈴木愛さん、成田さん、葭葉さん
インスタート 絵理香姫
アメリカツアー組は初日午前、2日目午後のラウンドになりました。さくらさんと美香さんを分けて来るか・・・と思っていましたが、アメリカ組と国内組を分けてきましたね。
誰とのペアリングにするかは主催者が決めるのでしょうが、午前と午後の振り分けはテレビ朝日の意向もあるような気がします。
今大会の開催コースは6460ヤード、パー70となっています。
ロングホールがアウトとイン、1ホールづつしかありません。その分ミドルホールが多いですから、ミドルホールの距離が長いです。総距離もパー72に換算すると6650ヤード程度になりますので、結構ハードです。アメリカツアーではティー位置も変わるので、アテにはならないですが・・・・。
ミドルで400ヤードを超えるホールが12ホール中6ホールもあります。セカンドショットがショートアイアンでバーディを狙いやすいミドルは国内ツアーよりも少ないということです。ショートホールも4ホール中1ホールは200ヤードクラスです。
さくらさんはロングでバーディを獲れないと言われています。
100ヤード以内のサードショットが寄らないわけではないですが、微妙な距離を残してバーディパットを外すパターンが多いですね。実は、そこで好調な選手との差を付けられてしまいがちです。むしろ、他の選手があまりバーディを獲れないような難易度の高いミドルホールでバーディを獲り、あるいは我慢してパーセーブすることが上手い選手です。
今大会が、難しいミドルで我慢して数少ないチャンスホールでバーディを獲る試合だとすれば、さくらさんにチャンスがあります。
ラフの深さやグリーンの硬さと速さ等のコースコンディションはまだわかりません。それでもかなり手古摺るコースだと思います。
気持ち良くバーディを積み重ねて、より調子付くようなゴルフはできないでしょうから、国内ツアーからの参戦組がどれだけ活躍できるのか・・・・・・・・楽しみ(笑)です。
from VIVAさくら&琴乃VIVA女子ゴルファー