20150725

スーツマンのゴルフ競技挑戦: インパクトを無視する

大半の人がそうだろうが、気持ち良くクラブフェースでヒットしたいと思う。
ダフったり、トップしたりするとフェースに当てに行く動作になりがちであるが、実際には中々思い通りにはならないし、仮に上手く当たるようになっても、極端に飛距離が落ちる事になる。
経験上、当てるという意識よりも、(球のある場所を)打ち抜くイメージで、ミート率も飛距離も出る事になるとわかっている。
練習の中では、テークバックの始動からフィニッシュまでを一連の動作になるように、意識して来たし、上手く出来れば結果も良くなる。
細工のしにくい長いクラブの方が、一連の動作になりやすく、短いクラブでは、手先で操作しやすい事から必ずしも安定するとは云えない。

そして、この意識の中で更に左腕主体を組み込んで、アプローチ、寄せが出来るようになって、かなり良くなったように感じている。
調子が悪い状態では、ヘッドに球を当てる事ばかりに集中してしまっていた。チッピングは完全にビギナーのレベルからやや良くなったとは云え、どこまでを良いと言えるのか、難しいところである。
グリーンエッジ10m範囲から2m以内に寄るのが50%を越えた程度であろうか?
この程度でも、大叩きしないという安心感があるので、ティーショットのミスに対して、無理な選択をせず、アイアンでグリーンを狙える位置に一旦運ぶという選択を余裕で出来るようになった。一打のミスは有っても、ボギーで済む確率が格段に上がったのである。

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