20150728

鹿又芳典ゴルフブログ: ロフトって・・・


ただいま発売中のこれっ

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リニューアルしたんですねぇ

その中でもお話しているのですが、「ドライバーのロフト選び」についてです。


今まで別企画などでも、ことあることに色々なメーカーさんに話を伺ってきました。それだけ僕自身も興味深く、また難しい事なんです 簡単にロフトって事じゃなく重心深度や高さ等色々な部分と関係があった結果が、打球になるので難しいんです。。。  そのメンドクサイ部分は僕たち(フィッター)の立場で解消してあげないといけなので、色々な角度からお話を聞いてきたんです

わかりやすく例えると浅重心&ハイロフトと深重心&ローロフトのプレーヤーに対する適正とかね まぁ結局相談に来てくれたお客様の結果を出すための勉強なんです。 

そして今回注目したい部分はプレーヤー目線の適正打出し角とメーカー推奨(これがベースなのかな)の打出し角のギャップについてです。各メーカーさんがほぼ同じ意見なんですが、15度以上の打出し角で適正なスピン量の打球が一番飛ぶとお話してくれます。 でもこの15度以上って僕自身の感覚的には7番~8番アイアン位の出球なんですこの感覚が皆さんの中にあるのかどうか 実際に計測器で計っても実距離でみても飛ぶのは間違えないのですが・・・

Waggleの誌面でも紹介しているように男女プロのイメージ弾道は中・低弾道が圧倒的に多く、お店に来ていただくお客様のイメージも同様のように感じます。 これがギャップの正体なんですがPGAツアーとかはどうなんだろう 僕自身が実際に見たことがないので(ここ数年)わかりませんが、映像や話を聞いている限り、日本よりこのギャップが少ないような・・・   気がします。(はい。想像ですが)

でぇ何が言いたいかと言うと、皆さんがドライバーの距離を考えた時に出球の高さとスピン量の固定観念をとっぱらってしまうと楽しいことが起こるかもっってことを言いたいなって  でも中断道でゴロゴロ転がると飛ぶのも真実だしどっちかハッキリとイメージした上でロフト探しをしてくださいね


結果がでればどっちでもいいんですから
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