こんばんは
昨日は大阪出張の後、
名古屋広幡G.C.へ行ってきました
スズゴル練習会メンバー4人が、
中部ミッドパブリック予選に出場していたのでその応援に
パブリックの試合はコース内をついて回ることもできないので、
また時間的にも最終ホールに間に合えば
各地で開催されていますが、
昨日の広幡会場は上位24人が予選突破できるとのこと
朝からの大雨
予選カットラインは想像もつかず
ただひたすら目の前のボールに集中してプレーしていたと思います
何とか最終ホールセカンド地点に差し掛かる頃に到着
ここからはナレーション、サカキ・バーラがお送りします
時間は17時
午前中の激しい雨は上がったが、
曇っているせいか薄暗くなってきた
こっそりと僕は最終ホールグリーン横に向かったが、
僕の姿に気付き、みんなが大きく手を振ってくれる
セカンドを打ち終え、グリーンに向かってくるにつれて白い歯が見え、
明るい声が聞こえてくる
スコアはどうなんだ
余裕なのか
それとも完全に逝ってしまったのか
どっちの笑顔なんだ
一人は問題ない
同じ松坂世代のゆきだ
HC4、某ゴルフ場のクラブチャンピオン、
これまでスクラッチで負けた事は何度も
最終ホールを惜しくもボギーにしたが、
79で3位タイ、余裕の予選通過
立ち上がり3連続ボギーから調子を取り戻しての予選通過
4月に開催された中部パブリック予選では、
予選通過余裕ラインから、16ホール目のロングで9を打ち予選敗退したが、昨日はそこでバーディーを奪った
まずは、おめでとう
残る3人
まずは某ゴルフ場のHC10のマサ
歳は一つ下、練習会の中では一際成長が著しい逸材だ
先週のチャリティーコンペで一緒に回ったが、
300ヤード級の剛打をぶっ放す大型選手
大きなケガがなければアンダーで回る事もできるが、
学習能力が欠けているのか、ビッグイニングを迎えてしまう事もある
距離がない名古屋広幡G.C.
スタートホールのミドルで8を打って絶体絶命
苦しい立ち上がりから、彼は冷静に頭を使い、
そして耐え80でホールアウト
悪コンディションに全選手が苦しんだようで、
マサも6位タイ、上位フィニッシュでの予選通過である
そして同じ松坂世代のつっきー
憶えているだろうか
このアプローチ
体から想像できるように素晴らしい豪打を打ちながら、
グリーン周りでこのようなミスをしてしまい、今年もなかなかスコアが安定しない
一緒に行ったアプローチ合宿は無駄だったのか、、、
中部パブリック予選では、予選通過できそうなスコアから、
(彼が言う)魔の5番ホールで14を打ち、撃沈
苦手な5番ミドルを、昨日は5番アイアンで刻んだにも関わらず、
痛恨のトリプルボギーを叩いてしまい、絶体絶命
きっと天を仰いだ事だろう、、、
『今回もダメか、、、』
しかし毎日練習に明け暮れた彼を、
神様は見放さなかった
上がりを何とバーディーバーディーで締め83、
18位タイでの予選通過となった
最終ホールはバンカーからのセカンドを50cmにつけるスーパーショット
最終ホールグリーンで『さよなら、パブリック~
全選手がホールアウトし、彼の予選通過が決まった瞬間、
安堵感から大粒の涙を流した
相当嬉しかったんだろう
これも彼の努力の賜物であるが、彼を応援する練習会メンバー、
そして家族のおかげであろう
つっきー、おめでとう
決勝のエントリー用紙を書き込む、予選通過者3人。
そしてもう一人、膝神と崇められているタカシ
独特の雰囲気と悪コンディションに負けたからであろうか、、、
それとも膝のせいだろうか、、、
実力を発揮できずに残念ながら予選敗退
4人全員の予選通過を願っていたが、
それは叶わなかった
1人だけ落ちるというのは相当辛いもの
悔し涙を浮かべながら、
『来年こそは
勝負の世界は残酷である
センス、努力、周りのサポート、そして運、
すべてが揃った時に目標が達成される
そうあるコースのチャンピオンが言っていた事を思い出した
まさにその通りである
タカシには何が足らなかったのか、、、
それは彼が一番知ってるし、
また彼の知らない事を他のメンバーが知っている
そのための合同練習会である
決勝は7月29日、30日、
彼らが予選を勝ち抜いた名古屋広幡G.C.で開催される
現時点ではシード権を持っている僕を合わせ、
練習会からは4人が参戦
兵庫県で開催される全日本ミッド出場権をかけて、
そして僕は連覇をかけて参戦します
悔いのないラウンドができるよう練習に励み、
4人が最高の笑顔でフィニッシュできるよう頑張ります
最後までご拝読ありがとうございました