アメリカ男子のグリーンブライヤー二日目、昨日は-6で好発進だった石川選手ですが、今日はOBもあり、ショットが安定しない様子で、結局+1のプレーは通算-5、26位で決勝ラウンドに進みます。首位はー9に二人、カットラインは予想よりも落ちて-2だったので、7打差以内に77人という大混戦模様です。だから、一打落ちると大違いとなっていて、石川選手には、優勝の可能性もなくはないけど、下位で終わる可能性も低くはない。という状況です。一方、注目のタイガーは、-1でラウンドし通算-5は石川選手と同じく26位タイです。今日はグリーン周りのチップショットでチャンクミスもあり、まだ完全には直っていないようで、そのあたりに不安を抱えたプレーになっているようです。石川選手は石川選手でティーショットのOBなどから、ショットへの自信が完璧とは言えない状況であるようなので、今後も厳しい試合が続きそうです。もっと夢中でプレーできるといいかもですね。
日本の男子セガサミー二日目、この試合では世界ランクトップ100の選手がいない状況で、フィールドトップは小田選手の101位ですが、昨日は小田選手がフィールドトップの貫録を見せて通算-9は首位のJBパクと二打差に迫りました。
昨日のギャラリー数は2522人、二日間で4204人、ということは、決勝で1万1千人以上の人出がほしいところですが、果たしてどうなるのか?それでは今日もレッスン公開をお楽しみ下さい・・・